カローラスポーツ買っちゃいました 3代目プリウスからの乗り換えです

3代目プリウス(ZVW30)ユーザーだった私ですが、このたび新型カローラスポーツに乗り換えとなりました。
私事で恐縮ですが、その経緯をご紹介しています。

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乗り換えのきっかけは突然やってきた!

3代目プリウス(ZVW30)ユーザーである私でしたが、愛車が走行距離20万キロを突破しても「車の調子もいいし、まだまだ乗るぞ~」と息まいておりました。

しかし!これだけ長距離を走行していればやはりタダでは済みませんでした...。

そう!!飛び石を喰らったのです!

流れが速い郊外路を走行していると「バチッ」という大きな音とともにフロントガラスに傷が!!!!

傷を中心にわずかなヒビも上下左右に刻まれており、急いで自動車のガラス屋さんに直行です。

「辛うじて500円玉くらいなので修理できるかも?」と期待をしていましたが、ガラス屋さんは見た瞬間「修理は無理!交換しかないね」とのこと。

経験豊富なプロの見解なので修理はあきらめ、ガラス交換のための見積もりを作ってもらいました。

提示された金額を見てびっくり!!

「ガラス代が18万だと!?」作業費込みでなんと20万オーバーでした。

実は私のプリウスは「Gツーリングレザーパッケージ」というグレードなんですが、防音対策や埋め込み地デジアンテナ、はてはヘッドアップディスプレイ表示に対応しているため特別価格となっていたのです。
ちなみにアルファードやベルファイアでもこんなにしません(;^ω^)

さいわい車両保険を使っても飛び石などによるフロントガラス交換であれば1年間1等級ダウンで済むため、迷わず保険を使って修理することになります。

「でも保険で直してもこの車、20万キロを超えているのでインバータやバッテリーがそのうち来ますよ~」
と、ディーラー営業マンから悪魔のささやきを受けます(笑)

毎日成長していくガラスのヒビを眺めながら「これは買い替えのお告げだな」と決断しました。

保険を使って修理せず修理費用をいただいて次の車の購入資金にすることで少しでも持ち出しを減らせます。

車両保険のお得な利用方法とは?

2018.07.22

さらに買い替えの後押しとなったのが、愛車プリウスの高い買取金額です。

もちろんここは裏技を屈指しましたよ!

フロントガラス破損で交換前提のうえ、走行距離21万キロの私のプリウスの買取金額はなんとウハウハ円!

プリウスは海外で人気があるため、輸出すれば需要があるそうで高く買い取っても採算がとれるそうです。

ちなみに国内専用車であるクラウンで20万キロ走ると値段が付かいないそうです。プリウスでよかった~。

車選びがスタート

きっかけがどうであれ、こうして次期愛車選びがスタートしました。
車選びって車好きにとって至福の時間でもありますね!

私が次期愛車候補に挙げた条件は...

■ 長距離通勤のため燃料コストが安いこと

■ 全車速対応ACC(アダプティブクルーズコントロール)

■ 出来ればホールド付き電動パーキングブレーキ

■ 全長はプリウス以下、全幅は最大1800mmをリミット

一つ目の条件でハイブリッド車かクリーンディーゼル車に限定されてしまうのが残念です。
そして今回検討及び試乗した車は以下の通りです。

国産車
マツダ CX-3ディーゼル 2018年のマイナーチェンジで全車速ACCが追加!
トヨタ CーHRハイブリッド 1か月乗ってみてトヨタを見直すきっかけになった車
日産 ノートe-Power ワンペダル運転が面白そう
輸入車
BMW 118d 走って楽しいのは確認済
BMW 218d FFとはいえ国産車にないドライブフィールは魅力
ボルボ V40D4 価格、性能、スタイルともに申し分なし

現行プリウスはどうしてもデザインが受け入れられないため除外しました。
本来ならプリウスと同じくCセグメントであるインプレッサやアクセラ、ゴルフも候補に入れたいところですが、いずれも条件が満たされず除外となりました。
条件的に電気自動車のリーフも候補に入ってよさそうなものですが、毎日100km以上の航続距離が求められるケースでは安心できません。

こうして候補が決まりさっそく試乗開始です。
ガラスが破損したプリウスでディーラーに行くとホット客として扱ってくれるのでスムーズに試乗をすすめてくれます(笑)

ということで偏見まみれ?の各モデルの感想というか見解をまとめてみました。

マツダ CX-3 ディーゼル


デビュー当初からデザインで一目惚れした車です。
コンパクトで取り回しもよく、安全装備や快適装備も充実しています。
なにより国産メーカーのディーゼル車なので自分のようなシビアコンディションの使い方でも安心感があります。
また魅力的なボディーカラーが多く設定されており悩ましい限りです。

そこに買い替えのジャストタイミングでマイナーチェンジが実際され全車速対応のACCが追加されました。
これはもう検討しないわけにはいきません。
早速試乗してみました。

しか~し!
「え!?これでいいの??」と思わずにはいられないほど路面の突き上げが激しく、CX-3デビュー直後と同じかそれ以上に乗り心地がよくありません。

卸したての試乗車なので足回りがこなれていないとはいえ意外な結果でした。
新開発の1.8Lディーゼルエンジンは軽やかで申し分ないだけに惜しまれます。

それでも国産メーカーにおいてスバルと並んでこだわりを持つマツダの車は捨てがたいものがあります。

トヨタ CH-R ハイブリッド


C-HRは以前、愛車のプリウスが追突事故を喰らって修理期間中の代車として約1か月3000キロ乗り倒したことがあります(笑)
実は発売前の先行試乗会にも参加し富士スピードウェイで走りを体験済です。

自分の3代目プリウスはもちろん、4代目プリウスと比較しても別格の足回りと高い剛性を感じさせるドライブフィールに惹かれ、たちまち次期愛車の筆頭候補になっていました。

問題はデザイン優先のためにあまりにも死角が多すぎる点です。
結局、1か月毎日乗っても慣れなかった...補助ミラーやセンサーでどこまで車体を把握できるか気がかりでした。

日産 ノートe-Power

日産のカーシェアリングサービスを利用して1日乗り倒してきました。

カーシェアは日産がおススメ! お得にリーフやノートe-POWERを試せます

2018.03.04

トルクフルなモーターの走りとワンペダル運転は街中では魅力を感じました。
コンパクトサイズですが、パッケージングに優れて道具としていい車だと思います。

しかし、なぜか走って楽しくない!

勝手な想像ですが現行ノートのデビューが6年前と設計が古く、ライバルと比べてボディ剛性が不足しているのでは?

とても人車一体とは程遠いドライブフィールでした。

もしかしてニスモバージョンなら剛性不足は改善されるかもしれませんが、その前にエクステリアがやんちゃすぎるので却下!

BMW 118d

FRの1シリーズは現行モデルが最後となってしまいました。

モデルチェンジ当初は前後のデザイン処理が気に入りませんでしたが、途中に大がかりなフェイスチェンジが実施され、フロントは3シリーズに準じたものになり現在のエクステリアは好感がもてます。

リアシートは確かに狭いのですがFRの運転の楽しさは捨てきれません(笑)

ネックは価格でしたが登録済未使用車が大量に市場に出回り候補となりました。

BMW 218d アクティブツアラー


2シリーズアクティブツアラーのディーゼルエンジンモデルです。
カッコよさと実用性を兼ね備えたデザインやボディ剛性は魅力で、ガソリンエンジンかと思わせるほどスムーズです。

よくBMWファンから指摘されるFFのネガも自分にはまったく問題になりませんでした。

これもネックは価格でしたが同じく登録済未使用車のおかげで一気に注目の1台となりました。

ボルボ V40D4

V40にディーゼルエンジンのD4が設定されて以来、自分にとってあこがれの車となっていました。

高いボディ剛性とスポーツカー並みのパワー、おまけに低燃費ときており理想の一台です。

洗練されたインテリアも魅力です。

このD4は友人が所有していることもありたびたびステアリングを握る機会に恵まれました。

車の出来は熟知していましたので、輸入車の筆頭候補になっています。

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輸入車がリストから外れることに!!

初めて輸入車を所有するとなると気になるのは維持費です。
通勤で毎日100キロ以上を走り新車で購入しても最初の車検で10万キロを迎えてしまう自分の乗り方が輸入車で通用するのかが以前から気がかりでした。

ディーラーに相談しても、どの営業マンも「ディーゼルエンジンは頑丈に造られているので大丈夫です」と返してきます。

そりゃあ、営業マンが販売上都合の悪いことをコメントするわけがなく、本当のところを聞き出すのは無理というものですね。

そこでボルボやBMWを専門に扱う様々な業者や中古車店で意見を求めてみると...

「10万キロ以上乗るなら外車の洗礼は避けられないかも?」
「それだけ乗るなら間違いなくトランスミッション交換は覚悟せよ」
とのことでした。

輸入車は部品交換することで維持できるものであり、やはり自分のハードな使い方だとかなりメンテナンス費用がかさみそうです。

今回いろいろな車を乗り比べてみましたが、やはり運転する楽しさや魅せ方という点でまだ輸入車が勝っているな~と感じました。

それだけに今の会社を辞めない限り自分には縁がないと思うと残念です。
(さすがに家族がいて車検毎に乗り換えは厳しい~)

カローラスポーツが急浮上!そして!!

輸入車の選択肢が閉ざされ、C-HRとCX-3が筆頭候補となり中古車も含めて検討に入りました。

本来、まだ車を買い替える予定ではなかったので資金繰りが厳しいなか、C-HRは新車だと余裕で300万オーバー、大人気のSUVだけあって中古車でも270万以上と手ごわい状況です。

そうこうしているうちに北米仕様のカローラハッチバックの情報が伝わりはじめ、日本仕様についても徐々に内容が見えてきました。

足回りに優れたC-HRと共通の新型プラットフォームを採用、C-HRより軽量で低重心とくれば走りを期待せずにはいられません。

しかもハッチバックなのでSUVのC-HRより買いやすい価格帯であることも判明。

こうして候補に急浮上したカローラスポーツは一気に次期愛車に決定しました。

本来、工業製品は初期ロットを避けるのが賢明です。

しかしプリウスのフロントガラスのヒビが刻々と成長しており、もはやのんびり様子見を決め込む猶予はありませんでした。

カローラスポーツに確定した時点で試乗はおろか、カタログすら存在しない状況でしたが、走る楽しさを知っている豊田社長の車を信頼することにしました(笑)

手探り状態での発注となったカローラスポーツ

カローラスポーツの先行予約は5月下旬からスタートしており見積りも作成可能でしたので早速注文書を作成してもらいます。

グレードは悩んだ末、中間グレードの「G」にしました。

結局、正式な発注は6月頭となり7月21日に納車となりました。パチパチパチ。

発表前で謎に包まれていた仕様やオプションを見積もりから読み解くわけですが、トップグレードである「GZ」の情報にかたよっていて「G」グレードに本革シートのオプションがあることを見落としてしまったのが心残りでした。

..ということでこれからしばらくはカローラスポーツ特集となります(笑)

引き続きお付き合いくださいね。

 

ディーラーに下取りしたらもったいない!!

あなたの愛車、走行距離が
たとえ10万キロや20万キロであろうと、
値段がつかないとあきらめてはいけません。

ディーラーで下取りは絶対損です。

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私も23万キロも走行した愛車を
30万で買い取ってもらいました!!!

ディーラーで下取り価格が20万円だった車が
買取業者が70万円で
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