おすすめしたい車ランキング2019 独断と偏見で選んでみました!

いろんな車を試乗するのが好きで最新モデルも含めて様々な車をドライブをしています。

最近はカーシェアリングでいろいろな車を体験出来るので非常に便利ですね。

2018~2019年にかけてステアリングを握った車の中から個人的にオススメしたい車をピックアップしてみました。

おすすめしたい車をランキング形式で紹介します

このブログを開設してはや2年が経過しました。

その間、基本的にB、C、Dセグメントの車をターゲットに気になる車を精力的に試乗してきました。

カテゴリーはセダン、ステーションワゴン、ハッチバック、SUVと様々です。

この1年で試乗、所有した車をリストアップしてみると...

トヨタ
プリウス(ZVW30、ZVW50)
プリウスPHV
アクアS
ヴィッツF
シエンタG
カローラスポーツ(ハイブリッドG、ターボGZ)
C-HR(ハイブリッドG)
MIRAI

日産
ノートe-POWER X
リーフ X
エクストレイル20Xハイブリッド

ホンダ
フィットハイブリッド
シャトルハイブリッドX
シビックセダン
シビックハッチバック

スバル
インプレッサスポーツ2.0iーL
XV2.0iーL

マツダ
デミオ XD
アクセラスポーツ(XD/22XD)
CX-3 XD

三菱
アウトランダーPHEV

スズキ
スイフトスポーツ

レクサス
UX250h F-sport
RC300h
LC500h

メルセデスベンツ
Aクラス(A180style)
CクラスステーションワゴンC220d

BMW
1シリーズ(118d、118i)
2シリーズアクティブツアラー218d
3シリーズセダン(320d M Sport、新型330i M Sport)
X1 xDrive18d M Sport
X2 xDrive20i M sport

アウディ
A3セダン1.4TFSI
A3スポーツバック1.4TFSI
Q2 1.0TFSIスポーツ

フォルクスワーゲン
ゴルフTSIComfortline

ボルボ
V40(T3,T4,D4,Cross country)
V60 T5
XC40(T4,T5)
XC60 D4

アルファロメオ
ステルヴィオQ4
ジュリア VELOCE

テスラ
モデルS(80)

ディーラーでちょい乗り試乗も含めるともっとあります...

これだけ数をこなすのは、ひとえに「いろいろな車に乗って体験しないと、まともな評価ができるわけない」という考えに基づくものです。

もちろん、プロではないので素人に毛が生えた程度の知識、経験ですが、乗らないとどうしても先入観や偏見で見てしまうことなるので機会があれば逃さず乗るようにしています。

根本には次期愛車候補探しの一環でもあるので、自分が購入した場合を想定したチェック(大きさや取り回し、視界、長時間走行など)をしています。

今回、これらの車(約50台)の中から個人的におススメに値すると感じた車をランキング形式でご紹介しますね。

 

 

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おすすめしたい車ランキング 5位

ボルボ V40シリーズです。
V40のサイドビュー

実家や友人が所有していることもありステアリングを握る機会が多いのですが、2013年に登場して以来今だ見劣りしないところはさすがです。

穏やかな運転フィールや車線中央維持機能こそはないものの安全・運転支援機能は標準装備、ドイツ車を思わせる高いボディ剛性、上品で上級モデルにも負けていないインテリアなどポイントが高いです。

またコンパクトなボディからは想像しにくいですが大人2人で車中泊が可能です。

V40のインパネ

外車として押し出しが控えめなのも好感が持てます。

新車だと高価ですが、ディーラー登録の未使用車や試乗車上りのお得な車も多く中古車での選択肢も豊富でコストパフォーマンスに優れています。

次期型ではクリーンディーゼルエンジンのD4が廃止されるため、今のうちにチョイスしておくのもアリですね。

ネックはロードノイズが大きいことと、V40はリセールバリューがきびしいことでしょう。

 

おすすめしたい車ランキング 4位

トヨタ カローラスポーツ ハイブリッドです。
カローラスポーツと17インチホイール

十分な検討が出来ないまま先行発注し、今のマイカーとなりましたが結果的には大満足です。

先行で発売されていたC-HRの走りでトヨタ車を見直すことになり、発売前から注目していた車でした。

そして欧州でゴルフと対抗することになるカローラスポーツは、輸入車相手でも十分魅力があることを日々の運転で実感しています。

3代目プリウスのハイブリッドよりはるかに進化しており、出足が軽くアクセルレスポンスもすぐれているので信号ダッシュでもリード出来るくらいです。

高速域を含めEV走行できるシーンも大幅に増えています。

ボディ剛性やステアリング剛性はまだ輸入車には今一歩及びませんが、このカローラスポーツは車を操る楽しさをしっかり持っていました。

ウィンディングロードでは水を得た魚のごとくコーナリングが楽しめます。

室内空間もインテリアはトヨタの大衆車にしてはコストがかかっていることや、奇をてらわないデザイン、後席足元など必要最低限の空間が確保されていることもポイントです。

また、トヨタの絶対的な信頼性で安心して毎日長距離走行ができ、ハイブリッド車なので燃費も申し分ありません。

安全・運転支援機能にいたっては国内トップクラスの実力があり、それが全グレードで標準装備になっています。

ちなみに1.2Lターボより総合的にハイブリッドの方がパワフル感があります。

ネックはトラクションが乏しく手応えのないステアリングフィールとフワフワした乗り心地です。

それでも今回紹介する車の中では最もコストパフォーマンスの高い車としてオススメできます。

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おすすめしたい車ランキング 3位

アウディ Q2 sportです。

引用:https://www.netcarshow.com/audi/
この車、あまり街中では見かけませんね~

ポイントはとても扱いやすいボディサイズとしっかりトラクションを感じられる走行フィールにつきます。

全長4200mm 全幅1795m 全高1500mとCセグメントの中でもかなりコンパクトながら、後席足元空間も大人の男性がしっかり座れるスペースがあり、ラゲッジ容量は400LとCセグメントでも上位のサイズを誇り非常にパッケージングが優れています。

輸入車のSUVで全幅1800mmを切る貴重なモデルで最小回転半径も5.1mと取り回しも楽です。

標準グレードのエンジンは排気量がわずか1.0Lの3気筒ですが、パワー不足は感じられず軽快な加速が得られます。

ステアリングを通じたインフォメーションも伝わっており動的質感の高さがうかがえます。

まさにムダがないのです。

内装は従来のアウディ共通デザインとなっておりバーチャルコクピットは国産車では考えれないほど情報量が多いのでとても使い勝手に優れています。

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/
ネックはご存知の方もおられるでしょうが、輸入車の中ではワーストといっていい使い勝手の悪いカーナビゲーションとその高価なオプション価格です。

マニュアルを読まずに目的地設定は困難で、描画は遅く施設名などの情報も不足しています。

こんなカーナビゲーションが35万円もするパッケージオプションなのでやりきれません...。

またカローラスポーツに標準の次世代トヨタセーフティセンスに相当する安全・運転支援機能を追加すると13万円とオプション攻勢が続き、コミコミで400万オーバーとなります。

それでもディーラースタッフによれば、Q2は結構バックオーダーを抱えており納期もかかるとのことでした。

かといってアウディは未使用登録車なども少なくお得な中古車も少ないんですよね~

ちなみにベースグレードは安全・運転支援機能がオプションでも付けられません。(SPORT以上)

車そのものの出来はいいのですが、その他で足を引っ張っている感がありました。

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おすすめしたい車ランキング 2位

ボルボXC40 T5 R-DESIGNです。
XC40
1時間ほどお借りしての試乗でしたが、しっかり車の良さを堪能できました。

停止状態からの発進はもちろん、どんな速度域からの加速でもモーターのようにスムーズで軽快です。

何しろ250psのハイパワーがあるので登り坂でも関係なく加速していくので気持ちがいいです。

またR-DESIGNは締まった乗り心地ですが、20インチのホイールを履いているのに街中においてゴツゴツ感は皆無!

車の一体感があり高いボディ剛性を感じさせてくれます。

ハンドリングも素直でワインディングロードでは車高の高さを忘れて思わず攻めてしまうくらいです。

高いアポイントも運転がしやすいですね。

安全・運転支援機能は、どのメーカーもかなわないレベルのものが標準装備です。

またエクステリアもインテリアも、他のどんな車にも似ていないため新鮮です。

正統派SUVらしい武骨なスタイルながらも大径ホイールのおかげでスポーティーでカッコいいです。

ボルボXC40のインパネ

インテリアはブラックにオレンジという斬新な組み合わせが目を引き、このセンスにはただただ感心するばかりです。

カジュアルなイメージと高級感がうまく共存しており、ここは国産車がどうあがいても太刀打ちできない領域でしょう。

エアコンまでタッチパネルなので操作性については引っかかる点もありますが、シンプルで飽きのこないデザインだと思います。

この車のネックはなんといっても1870㎜というありえない全幅と回転半径が5.7mと大きいことです。

たまのドライブならいいかもしれませんが、個人的に毎日の取り回しではちょっと持て余してしまうサイズです。

ちなみにT4だとパワーや足回りですこし見劣りすることがありました。

T4でも190psもあるのですが走行シーンによっては余裕を感じることがなかったのは意外でした。う~ん奥が深い...

同じプラットフォームで開発される次期V40?はかなり期待できそうですね!(V40とは違う車になる可能性もあり)

 

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おすすめしたい車ランキング 1位

三菱アウトランダーPHEVです。


引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/

2位のボルボXC40とかなり迷いましたが、総合力でこちらを上位に持ってきました。

アウトランダーPHEVは2018年夏のマイナーチェンジで排気量を2000CCから2400CCにアップしています。

「ダウンサイジングの時代に、排気量アップなんて何を考えているんだか...」とネガティブな印象があったのですが、走り出した瞬間に衝撃を受けました。

このアウトランダーPHEVはマイナーチェンジ前のモデルに乗ったことがあるのですが、2400ccの新型アウトランダーPHEVは出だしから劇的に変化していました。

思わず「あ!全然違う!!」と口走ってしまいました。

リーフに負けないトルク感たっぷりの力強い加速が味わえ、強く踏み込まない限りエンジンがかかりません。

プリウスやカローラスポーツのようなハイブリッドの加速とは次元が違います。

アウトランダーPHEV

アウトランダーPHEVの基本はバッテリー走行です。

ノートe-Powerと同じで、エンジンはバッテリーへの充電が仕事ですが、アウトランダーPHEVはバッテリーがなくなれば走行にもエンジンを使用します。

バッテリー容量がアップしたおかげで約50kmのバッテリー走行が可能になり、プリウスPHVと遜色ありません。

乗り心地もマイナーチェンジで非常にスムーズに仕上がっていますし、正統派SUVの恩恵である高いアイポイントで見下ろすような運転スタイルは街中での運転が楽で、車幅も1800mmに抑えられており取り回しも悪くありません。

また、ランエボ譲りのS-AWCという4輪をコントロールする技術は、ただの4WDではなく曲がる楽しみを与えてくれています。

まさかこんなに車高のあるSUVでワインディングロードが楽しめるなんて思ってもみませんでした。

車内空間はデザインでひねりがない分、車体サイズに見合った広大なゆとりがあり、大人2人の車中泊など楽勝です。

1500Wの電源が使えますので、レジャーはもちろん停電や災害発生時にも心強い存在です。

加えて国産車の絶対的な信頼性は毎日長距離走行を繰り返す自分にとっても大きなポイントとなっています。

直前にボルボXC40で衝撃を受けて多少のことでは感動しなくなっていた自分でしたが、まさかこんなにあっさりと見つかるとは想定外です。

残念なのが、あまりに面白味にかけるインパネです。
アウトランダーPHEVのインパネ
もはや90年代のデザインといってもいいくらい古臭さを感じさせます。
せっかく気合の入ったマイナーチェンジなのにインテリア、エクステリアともほとんど変化がないのが残念です。

 

おすすめしたい車ランキング まとめ

カローラスポーツ

ジャンル無視のごちゃまぜランキングはいかがだったでしょうか?

一般ドライバーより軽くスポーツ走行にウエイトを置いての選考となっていますが、運転が楽しく車両価格(中古車も含む)の観点でも現実的に所有が可能であることが前提です。

テスラのように高級車の走りや先進的なユーザーインターフェースも捨てがたいですが、車両価格やサイズを考えると現実的ではありません。
テスラ モデルS

コストパフォーマンスとスポーツ走行を追求するならスイフトスポーツに決まりなのですが、あの乗り心地は長距離通勤や家族を乗せるにはNGだと思います(笑)

やはり、いろいろな車のステアリングを握っていると、乗り心地や操縦安定性の基準値がどんどん高くなり多少のことでは感心しなくなりますね~

つい最近も新型3シリーズの330i M Sportに試乗しましたが、ボディ剛性がさらに高く今風の液晶メーターパネル、極太ステアリング以外はピンとくるものがありませんでした。走行フィールから旧型と大きな差が感じられないのです。
BMW 330i M sport

アルファロメオのジュリアとの乗り比べもしてみました。どちらもいいクルマなのですが個人的には得られる魅力と価格が釣り合っていないように思えました。
330iとジュリア

..というのもこの2台を試乗したコースをカローラスポーツでトレースしてみるとカローラスポーツがコストから考えて十分健闘していることを確認したからです。

輸入車でコストパフォーマンスを言い出すと不利になるのはわかりますが、実際購入するとなると無視できないポイントです。(完全に道楽で買うなら別ですが...)

ちなみにあくまで個人的な感想ですが、試乗した車の中で最も高額な車はレクサスLC500hになるのですが、買えるかは別にして価格に見合うような感動はありませんでした。

まあ、この車は通勤に使えるものでもないし、実力なんて街中を流しただけでは何もわからないでしょうけど「それならどこを走るんだ?」ということになりますよね?

新型クロスオーバーのUXに乗って確信しましたが、今のところレクサス車全般にわたって価格に見合う価値を見出せません。

世間では高評価なのになぜか??

それは車にもとめるものが人それぞれ違うからということに尽きると思います。

私の場合は「価格相応に運転して楽しいか?」というところでしょうか?

こうして約50台乗ってきた中でも、最新のアウトランダーPHEVとXC40の2台は今でも強く印象に残っています。

この2台を知ってしまった以上、基準値が上がってしまい今後試乗で感動することがあるのか配でもあります(笑)

それでも2019年はマツダ3(旧アクセラ)や新型BMW1シリーズとCセグメントのハッチバックが続々と登場するのでワクワクしています!

さて、ここからは私が試乗に目覚めた経緯を紹介します。

昔はスバル一筋でレガシィツーリングワゴンばかり乗り継いでいました。

ドライブやスキーにはまっていたこともあり、スバル以外はダメと決めつけていた時期があったのです。

車を買い替えるときも、他メーカーの車はろくに試乗していませんでした。

社有車だったトヨタのプレミオで長距離移動をした時あまりのフニャフニャの乗り心地に驚き、この頃すべてのトヨタ車を偏見の目でみていましたね(笑)

そんなある時、フォルクスワーゲンのコンパクトカーであるポロに乗る機会があったのですが、走り出した瞬間カルチャーショックに近い衝撃を受けました。

「なんだこれは!?レガシィとはまるで違う!!」

ステアリングを通じて伝わってくるロードインフォメーションとボディの一体感が国産車とは次元が違うことに驚かされました。

父がメルセデスベンツのC240(W202)に乗っていてドイツ車の良さは知っていましたが、それは高級車だからと勝手に納得していたところがあります。

それがコンパクトカーのポロであっても通じるものがあり、考えさせられましたね~。

これをきっかけに「乗らなきゃわからない!」と知り、今では試乗が趣味の一つになってしまいました。(笑)

 

少し脱線しましたが、今回ご紹介した車は機会があれば、ぜひ乗ってみてください。

もしかして、あなたの車に対する価値観が変わるかもしれませんよ。

あらかじめご自分の今の愛車の下取り価格を下記の方法でチェックしておきましょうね。

ボルボ V40 D4 ディーゼルの実際の燃費などインプレッション

2017年7月15日

カローラスポーツ買っちゃいました 3代目プリウスからの乗り換えです

2018年7月27日

新型カローラスポーツと輸入車の走りを比較してみました

2018年8月16日
XC40

ボルボ XC40|試乗|センスのいい内装や走行フィールに感激!!

2019年1月28日

アウトランダーPHEV|2019|試乗|気になる新型の評価は?

2019年2月11日

BMW 1シリーズ 新型 2019 画像を含めた情報

2018年4月17日

ディーラーに下取りしたらもったいない!!

あなたの愛車、走行距離が
たとえ10万キロや20万キロであろうと、
値段がつかないとあきらめてはいけません。

ディーラーで下取りは絶対損です。

クルマ一括査定サイトを利用して
手っ取り早く一番高く買い取ってくれる
買取業者を見つけてください!!

最大10社の大手買取会社が、
競って値段をつけてくれますよ

私も23万キロも走行した愛車を
30万で買い取ってもらいました!!!

ディーラーで下取り価格が20万円だった車が
買取業者が70万円で
買い取られることもあります。