BRZ(ZD8)からスイフトスポーツ(ZC33S)へ乗り換えて実感したこと

BRZ・GR86とスイフトスポーツ

BRZからスイフトスポーツへ乗換えて早くも1万km目前。
スイフトスポーツからGR86/BRZへ乗換える人はいても、その逆は珍しいでしょうね~
今回はスイフトスポーツ(ZC33S)とBRZ(ZD8)について、乗り換えて感じたことをまとめてみました。

BRZからスイフトスポーツへ乗換えてよかったことは?

扱いきれるパワーは楽しい!

BRZの最大の不満は、そのパフォーマンスを発揮するシーンが一般公道では限られることでした。
新型BRZのエクステリア
ワインディングを軽く流す程度だと以前乗っていたカローラスポーツでもかなり楽しめていましたが、高性能ゆえに普段乗りでスポーツカーのアドバンテージを活かせないのです。
せっかく純ガソリンエンジン車を所有するなら回したいところ。
モデルチェンジでパワー、トルクが上がって大して踏まなくても目標速度に到達してしまい一般公道では確実に持て余すレベルです。
新型BRZのエンジンルーム
感じ方は人それぞれだと思いますが、私にとってブン回すレベルではなくても踏めないのはフラストレーションに繋がります。

常にパワーに余裕を持っていることもいいとは思いますが、合流や追い越し加速しか回せないのでは勿体ない!
かといってワザと低いギヤで引っ張るのも何か違う気が...

その点、スイフトスポーツは普段の街乗りでも踏めるのでそのパフォーマンスをしっかり味わうことが出来ます。
スイフトスポーツでワインディング走行
もちろん、長い登坂車線や狭くカーブ半径のきついワインディングでは、スイフトスポーツはまさに水を得た魚です。
つまり一般公道においては、様々な路面で車の性能を発揮して運転を楽しめます。

道を選ばなくなった

スイフトスポーツ
実用車のスイフトがベースとはいえスイフトスポーツは、見た目に反して決して最低地上高が高いわけではありません。
ですが、全長、全幅や最小回転半径が抑えられているので取り回しがいいのが利点。
狭い路地や整備がおろそかになって多少荒れた道路、農道でも、気軽に進入できるようになりました。

私は産業遺産が大好物でいろいろ訪れますが、BRZでは躊躇するアプローチが多々ありました。
BRZと産業遺産
やはりBRZの様なスポーツカーには、ターマックが似合います。

もちろんスイフトスポーツでも傷付けないよう細心の注意を払いますが、道具感覚でガシガシ使えるといった印象でドライブの幅が広がりました。

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BRZからスイフトスポーツへ乗換えて残念に思うことは?

所有する喜びはBRZが上?

スイフトスポーツのリアスタイル
スイフトスポーツも歴代モデルで一番お気に入りのスタイルですが、実用車のスイフトがベースなだけに街中では溶け込んでしまいます。

その点、2ドアクーペでスポーツカーの王道をいくBRZは、特別な存在感があり停めているのを眺めているだけでも楽しめました。
BRZの外観
どの角度から見ても絵になると思えるほど、わかりやすいカッコ良さがありますね~

所有しているだけでもかなりの満足感がありました。
新型BRZのリア
街乗りしかしない人でも、GR86/BRZを購入されている人が多いのも納得です。

走らなくても楽しめるズルい車(笑)で、この点は実用性の高いスイフトスポーツには及ばない魅力です。

スポーツモデルとしての雰囲気は大切

スイフトスポーツの差面
スイフトスポーツはスイフトがベースなだけに着座位置が高いため、SUVと同じでアイポイントも高く速度感がやや麻痺してしまいます。

我が家にはアクアとパッソがありますが、運転席から見える景色はそれらとあまり変わらないのが残念なところ。

低重心をうたったBRZ/GR86は、着座位置もアイポイントも低めで特別な車に乗っていることをイヤでも意識します。
この低いアイポイントがもたらす景色は、スポーツカーを運転しているという高揚感を与えてくれます。
BRZの運転席
もちろん乗り降りで身体の負担はまるで違いますが、非日常的なスポーツカーの雰囲気は代えがたいものがあります。

ワイド&ローの見た目の迫力は、ホットハッチであるスイフトスポーツはどうあがいてかないません。
新型BRZのエクステリア

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BRZ(ZD8)からスイフトスポーツ(ZC33S)へ乗り換えて実感したこと まとめ

スイフトスポーツの外観
BRZからスイフトスポーツに乗り換えて思ったことをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
相反する点もあると思いますが、率直な感想を述べてみました。

BRZ/GR86は、いろんなジャンルの車から乗り換えているオーナーさんが大勢います。

スポーツカーということで私の場合は運転を極めることを重視していましたが、人によっては自分を彩るアイテムとしたりビジュアル重視、休日ドライブ用、走りではストリート派やサーキット派など楽しみ方はかなり変わってきます。
BRZでサーキット走行
それだけに捉え方も人によって様々でしょうね。

旧型BRZに乗ってその魅力に一目惚れし購入に踏み切りましたが、私にとって新型は出来過ぎです(笑)

身体の事情でBRZを手放すことになり、消去法みたいに選んだのがこのスイフトスポーツでした。

スイフトスポーツが納車されました

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春になり本格的にスイフトスポーツで様々な道路を走りこんできましたが、この車は走っているときが一番光っています、
本当にドライビングプレジャーを満足させてくれる車でした。
スイフトスポーツの走行
高回転での延びやトップスピードを要求される国際規格のサーキットへ持ち込まないかぎり、速さでいえば一般公道はもちろんショートサーキット辺りまでかなりのアドバンテージを持っています。
とにかく街乗りを含め得意なシチュエーションが、BRZに比べて圧倒的に多いのです。

結果的に両方をマイカーとして知る機会を得られたことは大きな収穫でした。

どちらも車好きには、本当におススメ出来る車なのは間違いありません。

まだ乗ったことがなければ、ぜひ試してみてくださいね。

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