急な乗り換えで条件だらけの車選び!選んだ車はコレです

スイフトスポーツが納車されました

お気に入りだった新型BRZでしたが、身体的理由から急遽乗り換えるはめになりました。
制約の多い中で次の車選びがスタートしましたが意外にあっさり決定!
今回はその車選びの顛末を紹介します。

選択肢が限られる中での車選びがスタート


待望の新型BRZを手にした私でしたが、その低い目線から夜間の対向車のヘッドライトで目を患ってしまいました。
いろいろ試したものの解決策もなく、やむなくBRZの所有を諦めることに...(泣)

こんな事態、想像できなかった...BRZを降りることにしました

2022年2月27日
目に刺激を与えないように出来るだけ目線(アイポイント)の高い車に乗り換えることになりました。

手放したBRZは、国内発表前から購入を決意し先行発注で注文から3ヵ月と長い期間検討して納車待ちでしたが、今回は急いで乗り換える必要があるため数ヶ月も納期のかかる新車は無理。

またBRZを購入してまだ4ヵ月ほどしか経過していないので、追加費用は避けたいところ。
なのでBRZを売却した金額の範囲内で買えることが前提条件となります。

加えて冬用タイヤ一式も調達しなければいけません。

当然ながら今回の車選びでは、BRZ/GR86のように極端に目線が低い車は除外となります。
新型BRZの前方視界
とはいうもののスポーツ走行に縁がないSUVは、アウトオブ眼中です(笑)
やはりBRZからの乗り換えなのでスポーツ走行が楽しめる(ジムカーナやサーキットに持ち込める)ことも条件として外せません。

そして長距離、長時間通勤のため一通りの安全・運転支援システムに加え、毎日の取り回しを考えて全幅1800mm以下とします。

これだけなら、いろいろ選択肢がありますね。
おそらくカローラシリーズやMAZDA3、シビックあたりの目線の高さなら問題ないでしょう。
また、スタイルを重視(楽しむ)ならCセグメントクラスのサイズは必要でしょうね~
(実はこの時点で過去の愛車であるカローラスポーツへ出戻りも考えました...)

しかし今回乗り換える車は、大事を取ってもう少し目線が高い車に絞ることにしました。

こうなると自動的にほぼBセグメントの車に限られてきますが、そもそも通勤専用車なので後席が狭くても問題ありません。

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これが目をいたわりつつ普段使い+スポーツ走行の最適解

やや目線が高くて走りが楽しいといえば、車好きならWRCでも活躍中のGRヤリスがまず思い浮かびますね!
サーキットでも見かけることが多くなってきました。
全幅は1805mmですが、これならギリギリ許せるかな?
GRヤリス RZとRS
しかし残念ながら1.6Lターボエンジンモデルは、新車価格がBRZよりも高価なので中古車でも完全に予算オーバー。
1.5LNAエンジン+CVTのRSなら収まりますが、過去2回試乗したもののノーマルのヤリスも含めて個人的にあまり惹かれませんでした。
ということでGRヤリスは見送り。

GRヤリスRSの外観

GRヤリス | RS | CVTモデルをハイブリッドのカローラスポーツと比較してみました

2021年5月31日

そして国産車にはもう一台うってつけのモデルがありますよね?
日本を代表するホットハッチ、スイスポことスズキのスイフトスポーツです。
スイフトスポーツのエクステリア
サーキットやジムカーナの常連で、間違いなく走りに特化したモデルです。
加えて新車価格も、ポテンシャルを考えればバーゲンプライス!
今の私にとって救世主のような存在です。

このスイフトスポーツは、過去にじっくり評価して好印象の1台でもありました。

スイフトスポーツの外観

スズキ | スイフトスポーツ | たっぷり試乗してきた感想です!

2020年9月16日
以前にも乗換候補の1台に挙がっていたのですが、2023年にモデルチェンジする噂があり見送っていました。
しかし今回はモデルチェンジまで待っていられないし、逆に熟成されているので安心して購入出来ます。

ただしネックもあります。
この車、ペダルがかなり上を向いていてペダル配置もやや微妙なところが...。
スイフトスポーツのペダル
そして私のドライビングポジションに合わせると、メーターパネルの上部が隠れてしまいます。
メーターパネルを見るためにドライビングポジションを崩すことは避けたいところです。

そしてもう一台候補に挙げたかったのが、プジョー208
新型プジョー208の外観
こちらも以前に乗換候補にもなるほどお気に入りの1台で、中古車なら運がよければ何とか予算に納まりそうな感じ。

現行208は内外装、特に内装の仕上がりは申し分なく、毎日3時間以上車で過ごす私にとって所有する満足度を満たしてくれるでしょう。
プジョー208のインパネ
また、手頃なサイズも普段使いには最適。(最小回転半径5.4mは少し気になる)
新型プジョー208のサイドビュー
輸入車とはいえトランスミッションはアイシンAWの8速ATなので安心です。
問題は価格や走行距離、ボディーカラーでいいタマが見つかるかどうかといったところ。

プジョー208の外観

プジョー | 208 | 新型を試乗して評価してみました!

2020年9月27日

スイフトスポーツと208に候補を絞って中古車情報を日々チェックしていたところ、とあるスズキディーラーから連絡があり即納出来る新車在庫があるとのこと!

登録済未使用車ではなく新車未登録の車です。

ボディーカラーは有料色のプレミアムシルバーメタリックでセーフティサポート付と限定されますが、私にとってむしろ好都合。

そして中古車に負けない価格を提示していただけました!

納期が長期化しているこのご時世でまさか新車が手に入るとは思ってもいなかったので、そのまま勢いでスイフトスポーツに即決!

208も魅力的で気になるところでしたが、今回はスイフトスポーツの条件が良すぎました。

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急な乗り換えで条件だらけの車選び!選んだ車は・・ まとめ

スイフトスポーツのサイドビュー
ごく個人的な車選びについて、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

毎日乗ることになる愛車を慌てて探すような真似はしたくなかったのですが、今回は緊急事態なので仕方ありません。

プジョー208はBセグメントのくくりで候補に挙げましたが、実はヤリスやスイフトに比べてそれほど目線が高くなかったりして(笑)

ちなみに人によって判断が分かれるところですが、私はスイフトスポーツをBRZと同様にスポーツカーとして認識しています。

おそらく今度こそ、最後の純ガソリンエンジンのマイカーになりそうです。

電気自動車や日産ノートもたまに運転しますが、やはりエンジンを回す喜びが恋しくなりますね~

新しく愛車となるスイフトスポーツでも、エンジンを楽しみたいと思います。

ということで、今度はスイフトスポーツの魅力も発信していきますのでよろしくお願いします!

スイフトスポーツの外観

スイフトスポーツ | ZC33S | 5000km走ってあらためて評価してみました!

2022年4月6日
スイフトスポーツのエクステリア

スイフトスポーツ | ZC33S | 5000km走って実感!ここが不満?

2022年4月14日
スイフトスポーツのエクステリア

スイフトスポーツ | ZC33S | マイカーとしてのファーストインプレッション

2022年3月13日

スイフトスポーツ | 口コミ | 評価 読めばあなたも欲しくなる?

2018年10月31日

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