カローラスポーツ モデリスタのホイール(KYOHO FORTIBLE BM2)に交換してみました

カローラスポーツの中間グレードであるGのハイブリッド車をマイカーとして使用しています。

Gグレードの純正装着ホイールが好きになれず、モデリスタのホイール(KYOHO FORTIBLE BM2)に交換してみましたのでインプレッションと画像をまとめてみました。

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カローラスポーツ モデリスタ16インチホイール


引用:https://toyota.jp/corollasport/customize/modellista3/?padid=ag341_from_corollasport_customize_customize_modellista3

モデリスタの16インチホイールは本来7月の納車と同時に交換する予定だったのですが、手配ミスがあり大幅に入手が遅れてしまいました。

純正装着ホイールは早々に手放してしまったので、それまではプリウス用に調達していたCT200hの純正ホイールを仮装着してしのぐありさまに...。
個人的にデザインが気に入っておりこれはこれでアリだと思うのですが、純正サイズと違うため今回で泣く泣く手放します。

そして今回あらたに装着したのがモデリスタ16インチホイール KYOHO FORTIBLE BM2〈ブラック×ポリッシュ〉というものです。
カローラスポーツ モデリスタ ホイール

カローラスポーツ モデリスタ ホイール

表面は切削光輝仕上げ、側面はブラック塗装で凝った造りです。思ったより安物感もなくリムギリギリまで伸びたスポークで実際よりホイール径を大きく見せてくれます。あらためてカローラスポーツは16インチがマッチしていると感じました。
カローラスポーツ モデリスタ ホイール
カローラスポーツ モデリスタ ホイール
カローラスポーツ モデリスタ ホイール
カローラスポーツ モデリスタ ホイール
カローラスポーツ モデリスタ ホイール
カローラスポーツ モデリスタ ホイール
カローラスポーツ モデリスタ ホイール

KYOHOブランドのホイールは自分の好みに合っているようで以前のマイカーであるプリウスにもセレクトしたことがあります。そういえばこれもモデリスタでしたね。
カローラスポーツ モデリスタ ホイール

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カローラスポーツのホイールサイズ変更はダメ?

カローラスポーツのホイールはグレードにより18インチ(GZ)、16インチ(G)、15インチ(GX)の3タイプが設定されています。

16インチや15インチ仕様からのインチアップはもちろん、ブレーキを見る限り18インチ仕様に17インチホイールへのインチダウンでも問題なさそうです。

ホイール幅さえ注意してやればインチアップやインチダウンは物理的に可能のようです。

グレード ホイール タイヤ
GZ 18インチ X 8.0J(+40) 225/40R18
G 16インチ X 7.0J(+40) 205/55R16
GX 15インチ X 6.5J(+40) 195/65R15

ところが、カローラスポーツではメーカー直系のカスタムブランドであるモデリスタTRDで提供しているホイールは15インチと16インチの純正サイズのみとなっています。
最上位グレードのGZの18インチに至っては設定すらありません。

エコカーのプリウスでさえインチアップのホイールを用意しているにもかかわらずさみしい状況ですね~

これはなぜか?

理由は足回りの設定にあります。

カローラスポーツでは3つのホイールサイズに合わせてダンパーの設定も3種類の異なった仕様になっているのです。

唯一、インチアップが可能なGXグレードに16インチのモデリスタホイールをオプションで注文すると、ダンパーも16インチ仕様のものが使用されます。

確かに18インチと15インチで同じ減衰量なんて論外ですが、15インチと16インチでどれだけの違いがあるのか素人ではわからない領域にも思えます。
ここまで徹底しているなんて意外ですね!開発者の足回りにかける本気度がうかがえます。

このため、納車後のインチアップやインチダウンは本来のチューニングから外れることになりメーカーとして推奨できない立場からインチアップ用ホイールを設定していません。

ちなみにGZとG,GXとはタイヤの切れ角が2度異なります。

アライメント値は15インチと16インチは同じです。
また18インチでもAVSを付けるとキャンパー角やキャスター角、トーインもほんの僅かですがアライメント値が異なっています。

まあ、誤差の範囲といっていいかもしれませんのであとはオーナー次第ですね~

実際、GZの冬タイヤに15インチをすすめているディーラーもあるそうです。

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最もホイール交換が悩ましいGグレード

カローラスポーツは、かなりタイヤを外側へ配置することを意識した設計となっておりトヨタ車で最もツライチに近い車となっています。
ホイールアーチのツメ折りもトヨタ車初らしいですね。

それはいいとして純正ホイールサイズを見る限り頭の痛いのが16インチ仕様のGグレードです。

リム幅が7インチと幅の広いホイールが純正サイズとなっています。

ただでさえ16インチは選択肢が少ないのに7.0Jのホイールだと選択肢がかなり限られてきます。

7.0Jの適合ホイールはこちら

もちろん6.5Jや6Jなら商品数も一気に増えますが、フェンダーからタイヤが引っ込むことになるため特にリアフェンダーでは見た目が厳しくなります。
このホイールアーチ、悩ましいですね~

ところで今回、ホイールを交換した際にタイヤも交換してみました。

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