プリウス 2018年のマイナーチェンジ 予想

2018年の年末と噂されているプリウスのマイナーチェンジについて画像や情報をまとまめています。

プリウス 2018年のマイナーチェンジは難しい決断

2015年にフルモデルチェンジを果たした4代目プリウス。

2年目にあたる2017年の登録台数ランキングで1位(16万台)を飾っています。

しかし国内では膨大な数の3代目プリウスからの乗り換え需要があるはずで、プリウスのCセグメントにおいて燃費を重視するとライバル車が少ないことを考えるとトヨタにとって不満の残る販売実績のようです。

3代目プリウスが登場した時期に比べてトヨタ車を含むライバル車が数多く存在しているので、台数が落ち込むのは当然です。

しかし!それ以外にもデザインが足を引っぱっていることは誰も疑いようがないでしょう。

3代目プリウスユーザーや販売現場からも不評、もちろん海外でも受けいれられず北米や欧州で相手にされていない状況です。

特にトヨタにとって北米で売れていないことが大きな誤算となっています。

このためデザインの見直しは必然でした。

メディアや販売現場ではマイナーチェンジ後のプリウスのデザインはプリウスPHV似になるのでは?と予想されていました。

しかしそのままプリウスPHVと同じエクステリアにしてしまうと、せっかくノーマルプリウスと差別化した意味がなくなってしまいます。

その結果、先代のプリウスPHVが失敗したようにPHVモデルが売れなくなる可能性があるのです。

このためどんなに要望があってもプリウスPHV似にはできない事情を抱えています。

プリウス 2018年のマイナーチェンジのエクステリア予想画像

今のところ登場して4年目にあたる2018年の年末に、エクステリアのデザイン変更を含めたマイナーチェンジが予定されています。

誰もが気になるマイナーチェンジ後のプリウスのエクステリアについて某自動車雑誌の予想CGが掲載されていました。

引用:http://www.carsensor.net

現行プリウス

プリウスPHV

引用:https://toyota.jp/

 

一目でわかるようにフロント、リアともライト周りが縦基調から横基調に改められていますね。

かねてよりワイド感を妨げている縦基調のデザインには疑問を持たれていたので、ここは当然の変更ですね。

ヘッドライト周りこそプリウスPHVの4連LEDライトを思わせますが、オーナメントまわりを分断してプリウスPHVと異なるデザインです。

バンパー両端には車幅灯(クリアランスランプ)やオプションランプが縦長に配置されておりPHVに倣っています。

バンパー下部の開口部はフォグランプも含めてなんだか3代目プリウスのマイナーチェンジモデルに似ています。

リアのエクステリアも横基調に。

現行プリウス

プリウスPHV

テールランプは縦に下ろしていた導光チューブがリアガラスの下に配置され、ここもプリウスPHVに倣ったデザインです。

一方でこのような予想デザインも...シーケンシャルターンランプの採用をほのめかしています。

引用:https://spyder7.com/article/2018/08/31/8356.html
もしこちらが真実だとすれば相当ヤバいかも!?

 

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プリウス 2018年のマイナーチェンジ そのほかの変更点

まずは、現行アルファード・ベルファイアで採用が始まった第二世代トヨタセーフティセンスの搭載は間違いありません。

トヨタセーフティセンスの第二世代が登場! 搭載車は?

2018.01.08

これでプリウスにも夜間の歩行者に対応した自動ブレーキや、レーントレーシングアシスタント(車線中央維持)が追加されることになります。

さらにクラウンやカローラスポーツの発表からスタートしたコネクティッドサービスにも対応するものと思われます。(現状はPHVのみ採用)

エンジンは引き続き1.8Lハイブリッドが搭載されるものの、より燃焼効率を引き上げて燃費の向上が期待できます。

足踏み式パーキングブレーキがC-HRやカムリで採用されている電動パーキングブレーキに置き換わるかも注目です。
(これはハードルが高いか...)

内装ではプリウスPHVで好評で大画面11.6インチナのナビゲーションが拡大採用されるでしょう。

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プリウス 2018年のマイナーチェンジ予想 まとめ

個人的にはフロントもさることながら、リアのデザイン(特に夜間点灯時)は受け入れることが出来なかったので、今回のデザイン変更は歓迎です。

現行モデルのデザインを全否定するわけにもいかない中で、ポイントを押さえた今回のデザイン変更は頑張ったといえるのではないでしょうか?(..などと偉そうにほざいてみる)

ランプ周りが横基調に変更されたことでデザインに落ち着きと安心感が出てきたと思います。

これで乗り換えを控えた3代目プリウスオーナー達にも響くかもしれませんね。

今回の画像は、かなり現実的なデザインに仕上がっており結構精度が高そうです。

エンジンに変更はありませんが、TNGAのエンジン技術が適用されカタログ燃費も若干引き上げられる見込みです。

ついでに欧州向け新型オーリス(カローラスポーツ)に搭載される2.0Lハイブリッドエンジンの搭載も期待したいところです。

これをGRブランドで出してくれれば嬉しいのですが….

それに新型オーリス改めカローラスポーツとの関係が気になります。
装備や乗り心地など様々な面で今のプリウスはカローラスポーツに劣っている点があり、カローラ店ではかなりカローラスポーツへ流れるお客さんがいるのではないでしょうか?

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とかいってる3代目プリウスオーナーだった私もカローラスポーツを買ってしまいました(笑)

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トヨタの看板車種であるプリウスがどのようにブラッシュアップしてくるか楽しみです。

引き続きプリウスのマイナーチェンジの情報はウオッチしていきますね!

 

 

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