プリウス 2018年のマイナーチェンジ 予想

2018年12月に実施されるプリウスのマイナーチェンジについて画像や情報をまとまめています。
すでに概要については販売会社へ通達があったようですね。

プリウス 2018年のマイナーチェンジは難しい決断

2015年にフルモデルチェンジを果たした4代目プリウス。

2年目にあたる2017年の登録台数ランキングで1位(16万台)を飾っています。

しかし国内では膨大な数の3代目プリウスからの乗り換え需要があるはずで、プリウスのCセグメントにおいて燃費を重視するとライバル車が少ないことを考えるとトヨタにとって不満の残る販売実績のようです。

3代目プリウスが登場した時期に比べてトヨタ車を含むライバル車が数多く存在しているので、台数が落ち込むのは当然です。

しかし!それ以外にもデザインが足を引っぱっていることは誰も疑いようがないでしょう。

3代目プリウスユーザーや販売現場からも不評、もちろん海外でも受けいれられず北米や欧州で相手にされていない状況です。

特にトヨタにとって北米で売れていないことが大きな誤算となっています。

このためデザインの見直しは必然でした。

メディアや販売現場ではマイナーチェンジ後のプリウスのデザインはプリウスPHV似になるのでは?と予想されていました。

しかしそのままプリウスPHVと同じエクステリアにしてしまうと、せっかくノーマルプリウスと差別化した意味がなくなってしまいます。

その結果、先代のプリウスPHVが失敗したようにPHVモデルが売れなくなる可能性があるのです。

このためどんなに要望があってもプリウスPHV似にはできない事情を抱えています。

プリウス 2018年のマイナーチェンジのエクステリア予想画像

今のところ登場して4年目にあたる2018年12月17日に、エクステリアのデザイン変更を含めたマイナーチェンジが予定されています。

誰もが気になるマイナーチェンジ後のプリウスのエクステリアについて某自動車雑誌の予想CGが掲載されていました。

引用:http://www.carsensor.net

現行プリウス

プリウスPHV

引用:https://toyota.jp/

 

一目でわかるようにフロント、リアともライト周りが縦基調から横基調に改められていますね。

かねてよりワイド感を妨げている縦基調のデザインには疑問を持たれていたので、ここは当然の変更ですね。

ヘッドライト周りこそプリウスPHVの4連LEDライトを思わせますが、オーナメントまわりを分断してプリウスPHVと異なるデザインです。

バンパー両端には車幅灯(クリアランスランプ)やオプションランプが縦長に配置されておりPHVに倣っています。

バンパー下部の開口部はフォグランプも含めてなんだか3代目プリウスのマイナーチェンジモデルに似ています。

リアのエクステリアも横基調に。

現行プリウス

プリウスPHV

テールランプは縦に下ろしていた導光チューブがリアガラスの下に配置され、ここもプリウスPHVに倣ったデザインです。

メーカーから販売サイドには「プリウスPHV的な外観に変更」と説明されています。

一方でこのような予想デザインも...シーケンシャルターンランプの採用をほのめかしています。
もしこちらが真実だとすれば相当ヤバいかも!?

引用:https://spyder7.com/article/2018/08/31/8356.html

こっちのデザインの方がカッコいいですね!

引用:https://bestcarweb.jp

引用:https://bestcarweb.jp
 

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プリウス 2018年のマイナーチェンジ そのほかの変更点

まずは、現行アルファード・ベルファイアで採用が始まった第二世代トヨタセーフティセンスが採用されます。

トヨタセーフティセンスの第二世代が登場! 搭載車は?

2018.01.08

販売店の資料によるとプリウスにも自動ブレーキは夜間の歩行者や昼間の自転車に対応しているのですが、レーントレーシングアシスト(車線中央維持機能)の記載がありません。
追加したなら記載があってもいいはずなんですが...

トヨタセーフティセンス搭載車でLTA(レーントレーシングアシスト)を試してみました

2018.08.12

それとクラウンやカローラスポーツの発表からスタートしたコネクティッドサービスに対応するためDCM(通信端末)が標準装備となります。(現状はPHVのみ採用)

他に「A」以上の上級グレードにRCTA(リアクロストラフィックアラート)がオプション設定されていましたが、これにはブレーキ制御は含まれていません。
ちなみにカローラスポーツは警告だけでなくブレーキ制御がついたRCTAB(リアクロストラフィックオートブレーキ)がすべてのグレードで選択できます。

バッテリーは今回のマイナーチェンジですべてリチウムイオンに一本化されるそうです。
従来、4WD仕様のみリチウムイオンでしたが、今回のマイナーチェンジで2WDもすべてリチウムイオンになるという情報は誤りでした

エンジンは引き続き1.8Lハイブリッドが搭載されるものの、より燃焼効率を引き上げてバッテリーの軽量化と合わせて燃費の向上が期待できます。

 

また、大きな変更点として足踏み式パーキングブレーキがC-HRやカローラスポーツで採用されている電動パーキングブレーキ(ホールドボタン付き)に置き換わります。
これで信号待ちでもブレーキを踏み続ける必要がなくなりましたね。

残念ながらパーキングブレーキは現行と同じであることが判明しました。

内装ではプリウスPHVで好評で大画面11.6インチナのナビゲーションが拡大採用されるでしょう。

あと、不評だったホワイトのステアリングのスイッチパネルとセンターコンソールがブラックに変更されます。

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プリウス 2018年のマイナーチェンジ予想 まとめ

個人的にはフロントもさることながら、リアのデザイン(特に夜間点灯時)は受け入れることが出来なかったので、今回のデザイン変更は歓迎です。

現行モデルのデザインを全否定するわけにもいかない中で、ポイントを押さえた今回のデザイン変更は頑張ったといえるのではないでしょうか?(..などと偉そうにほざいてみる)

ランプ周りが横基調に変更されたことでデザインに落ち着きと安心感が出てきたと思います。

これで乗り換えを控えた3代目プリウスオーナー達にも響くかもしれませんね。

今回の画像は、かなり現実的なデザインに仕上がっており結構精度が高そうです。

エンジンに変更はありませんが、TNGAのエンジン技術が適用されカタログ燃費も若干引き上げられる見込みです。

しかしその一方で電動パーキングブレーキやレーントレーシングアシスト(LTA)の採用が見送られるなど、機能面でカローラスポーツをはじめとする新型カローラに見劣りする結果となっています。

このためトヨタがプリウスをカローラシリーズとどう棲み分けしていくつもりなのかが気になります。
いっそのこと、プリウスはPHVに専念すべきかと...

装備や乗り心地など様々な面で今のプリウスはカローラスポーツに劣っている点があり、カローラ店ではかなりカローラスポーツへ流れるお客さんがいるのではないでしょうか?

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プリウスと全長がそう変わらない次期カローラセダン(4640mm)やカローラフィールダーという選択肢もあります。

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これが2019年に登場する新型カローラフィールダー!?画像大量です!

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とにかくトヨタの看板車種であるプリウスがどのようにブラッシュアップしてくるか楽しみです。

引き続きプリウスのマイナーチェンジの情報はウオッチしていきますね!

2018/11/17追記 某掲示板に掲載されていました。
値上げにより4WDだとすっかりカムリの価格帯に被ってきましたね~

マイナー後の価格判明しました。
【 FF 】
E       2,518,560円
S       2,565,000円
Sツーリング 2,732,400円
A       2,842,560円
Aツーリング 3,006,720円
Aプレミアム 3,175,200円
Aプレミアム
ツーリング 3,284,280円

【 E-Four 】
S       2,759,400円
Sツーリング 2,926,800円
A       3,036,960円
Aツーリング 3,201,120円
Aプレミアム 3,369,600円
Aプレミアム
ツーリング 3,478,680円

2018/11/28追記 ついにデザインが公開されました。

プリウス 2018年12月17日のマイナーチェンジでシンプルなデザインに!

2018.11.28
2018/12/05追記 新旧デザインを比較してみました。

プリウス マイナーチェンジのデザインを前期型と比較してみました

2018.12.05

 

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