ヤリスクロス | 値段や装備など最新情報をまとめてみました

ヤリスクロスのエクステリア

ライズに続いてコンパクトSUVのヤリスクロスがこの夏に発売されます。
このヤリスクロスは手ごろなサイズで取り回しいがいいSUVとして注目されています。
さっそく新型ヤリスクロスの値段や装備など最新の情報をまとめています。

ヤリスクロスの概要

ヤリスクロスのフロントマスク
引用:https://newsroom.toyota.eu/

ヤリスクロスはコンパクトカーのヤリスをベースにしているため扱いやすいボディサイズが特徴です。

注目のボディサイズは以下の通りです。()内はヤリスの数値です。
全長:4,180mm(3,940mm)
全幅:1,765mm(1,695mm)
全高:1,560mm(1,500mm)
ホイールベース:2,560mm(2,550mm)

全長で140mmも伸びていますが、ほとんどはラゲッジスペースの拡大に充てられています。
ヤリスクロスのラゲッジスペース

このため後席の足元スペースはヤリスとほぼ同じと考えていいでしょう。
新型ヤリスの後席足元
ボディサイズが大きくなったとはいえ、ヤリスと同じくあまり後席を使用しない人向きといえます。
あと、全高が1550mmをオーバーしているので立体駐車場の利用は限られてきます。

ヤリスクロスのメインの市場は欧州ですが、日本でもライズのヒットからわかるようにコンパクトSUV市場が伸びています。
ヤリス(ヴィッツ)やフィット、ノートといったコンパクトカーからの乗り換えやダウンサイジングしたいニーズにぴったりですね。

サイズ的にはホンダのヴェゼルやマツダのCX-3、日産のキックスがターゲットになります。
ヤリスクロスはTNGA(トヨタの設計思想)の宿命ともいうべき狭い後席がハンディになりますが、トヨタの販売力でかなり競合することになりそうですね~

次にヤリスクロスのパワートレインは以下の通りです。

■ハイブリッド
THSⅡ+新開発1.5L 3気筒ダイナミックフォースエンジン
2WD/4WD
■ガソリンエンジン
新開発1.5L 3気筒ダイナミックフォースエンジン
2WD/4WD

ハイブリッドで4WDが選べるのは嬉しいですね。

ヤリスと同様のラインナップとなっていますが、このパワートレインはヤリスのオーナーさん達から動的質感や燃費が好評です。
ヤリスクロスのハイブリッド(2WD)はWLTCモード燃費で30km/L超えとされていますのでSUVで燃費No1は間違いないでしょう。

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ヤリスクロスの販売スケジュール

ヤリスクロスのエクステリア
引用:https://newsroom.toyota.eu/

注目を集めているヤリスクロスですが、この夏に発売が予定されています。

7月下旬 販売通知/予約受付
8月31日 発表/発売

街中でもヤリスクロスの目撃が報告されていますね~


すでにヤリスクロスの販売資料が各販売会社に提供されているようです。
資料は見せてもらうことは出来ませんでしたが、営業スタッフさんに「コレはある?」というように質問形式(笑)で教えてもらった情報などをまとめてみました。

ヤリスクロス 気になる装備をチェック


引用:https://newsroom.toyota.eu/

ヤリスクロスのグレード体系は上から、Z/G/Xとヤリスと同じです。

このヤリスクロスで注目したいのが、ヒエラルキーを無視した快適装備の充実ぶりです(笑)

ヤリスにはない電動パーキングブレーキにオートホールドに加えて、カローラシリーズやC-HRなど上位クラスでも採用されていないモノが多数用意されてます。
すべて付ければ、RAV4はもちろん新型ハリアーにも負けていない快適な車となります。

アダプティブハイビーム
基本はハイビームの配光で対向車や先行車に合わせてLEDの配光範囲を調整してくれる優れモノです。
Zにオプション設定です。
カローラシリーズやC-HR、RAV4にはない装備です。

LEDヘッドライト
Zに標準装備、GとXにオプション設定です。
GとXはハロゲンランプです。

ルーフレール
ZとGにオプション設定です。

運転席6ウエイパワーシート
Zにオプション設定です。
カローラシリーズやC-HRにはない装備です。

7インチマルチインフォメーションディスプレイ
Zに標準装備です。

フロントシートヒーター
Zに標準装備、Gにオプション設定です。

ステアリングヒーター
ZとGにオプション設定です。

ハンズフリーパワーバックドア
フットセンサー付きで両手がふさがっても開閉ができます。
ZとGにオプション設定です。
カローラツーリングやC-HRにもない装備です。

引用:https://newsroom.toyota.eu/

アルミホイール
Zは18インチ、Gは16インチです。
Xはオプション設定で標準はスチールホイールとなります。

Zグレードに相当するサイドビューです。ツートンカラーも設定されます。
ヤリスのサイドビュー
引用:https://newsroom.toyota.eu/

こちらはZグレードに相当するインパネになります。

引用:https://newsroom.toyota.eu/
ほとんどヤリスと同じですが、サイドブレーキが電動パーキングに変わった点が大きいですね。
ただ、もっと明るい色も設定して欲しかったところです。

この他、ヤリス同様に安全・運転支援システムであるトヨタセーフティセンスは最新のものが採用されています。

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ヤリスクロス 気になる値段(価格)をチェック


引用:https://global.toyota

今のところ、ざっくりヤリスの40万円高とみられています。

・ ハイブリッドで240万~290万
・ ガソリンエンジンで199万~250万

ほぼ、カローラシリーズと同じで、きっちりC-HRの下を狙ってきましたね。
Zの2WDのハイブリッドで乗り出し価格が300万くらいでしょうか?

一足先にデビューする日産の新型SUV「キックス」はe-Power搭載で、2,759,900~2,869,900円となっているのでハイブリッドだと価格ではガチですね~

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ヤリス クロスオーバー 名称は「ヤリスクロス」に!気になる発売日は? まとめ

ヤリスクロスオーバーのエクステリア

ヤリスのSUVモデルである新型ヤリスクロスの最新情報をまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

本来なら予約できる段階(先行発注)で装備が明らかになってくるものですが、ヤリスクロスはかなり事前に情報が提供されているようです。
(カローラスポーツのときとは大違い)

それにしても、ヤリスクロスの装備はハンパない充実ぶりでしたね。
個人的に夜間走行が多いので、アダプティブヘッドライトに大注目です。

ヤリスクロスのデザインはヤリスよりいい意味で万人受けしやすいものに仕上がっていると思います。

売れ筋のコンパクトSUVに加えて快適装備が充実しているため、C-HRなど上位モデルのオーナーさんも気になっていることでしょう。

都会的クロスオーバーが増えてきましたが、ヤリスクロスはRAV4同様、ロードクリアランスが確保されている(170mm)のでSUV本来のアクティブな使い方が出来そうです。

これは発売が楽しみです!!

ヤリスクロスは引き続き注目モデルとして情報が入り次第更新していきますね。

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