新型ゴルフ8 | エクステリアやインテリアが判明!日本発売日はいつ?

Cセグメントハッチバックにおいてベンチマークとして揺るぎない完成度のフォルクスワーゲンのゴルフ。

8代目と思われる次期型ゴルフのテストカーが目撃されていましたが、ついに偽装なしのエクステリアやインテリア画像が流出しました。

さっそく新型ゴルフ8のエクステリアやインテリアと日本発売についてまとめてみました。

新型ゴルフ8 エクステリアが判明 伝統のデザインは健在!

 


引用:https://www.carscoops.com/
上の画像はフォルクスワーゲンが公開した新型ゴルフのティザースケッチです。

ほとんど偽装のない状態でそのティザースケッチを反映した新型ゴルフ8が公道を走行!


引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

この角度からみると結構リアフェンダーが張り出していることがわかります。

引用:https://www.carscoops.com/2019/03/


引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

サイドから見るとゴルフ8とは気付かないかも?

引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

ゴルフ7と比較してみるとサイドのデザインは驚くほどキープコンセプトですね。
Cピラーは少しゴルフ7よりやや角度が付いているようで、リアガラスの傾斜角度がきつくなっています。

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models.html

わずかではありますがリアのパネルは逆スラントに見えます。

引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

テスト車両の隊列!

引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

よくみると ヘッドランプユニットの上下が黒くなっていますが、偽装のためでしょうね。

引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

本当にシンプルでスッキリしたデザインです。ゴルフはこれでいいんです。

引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

サイドから見るとこのカラーもなかなか似合ってますね~オーリスにもこんな色があったような...

引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

Cピラーの角度が絶妙で、ゴルフ7より傾斜が強くなっています。

引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

シャープなテールランプが精悍です。果たしてマフラーカッターは貫通しているのでしょうか?

引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

スポンサードリンク


新型ゴルフ8 インテリアは?


引用:https://www.carscoops.com/
このインパネはフォルクスワーゲンが公開した新型ゴルフのティザースケッチです。
メーターパネルはもちろん左右にも液晶パネルが採用されていて、従来のデザインから大きく変わったことがわかりますね。

今までのゴルフのインパネは良くも悪くも操作性はいいものの面白みに欠けるデザインだったので、大きな路線変更といえるかも?

こちらは目撃されたインテリアのスクープ画像です。

引用:https://www.carscoops.com/

ティザースケッチと同じデザインでセンターに取り入れられているシルバーのラインがアクセントになっていて、VWらしくないあか抜けたものになっていますね。

新型ゴルフ8 日本発売日はいつ?


引用:https://www.carscoops.com/2019/03/

現時点で試作も最終段階に入っているものと思われ、2019年から生産が始まります。

2019年後半には発表、発売されると思われていましたが、アメリカの情報サイトによれば「2020年に入ってから」とVWのセールス部門のトップがコメントしているそうです。

気になる日本の導入時期ですが、フォルクスワーゲンのディーラーの営業スタッフによれば2020年後半とのことでした。随分先に延びてしまいましたね~

同じプラットフォームを利用するアウディA3のモデルチェンジもこの影響を受けそうです。

スポンサードリンク


新型ゴルフ8 エクステリアやインテリアが判明!日本発売日はいつ? まとめ

いよいよ8代目の新型ゴルフのデザインが明るみとなりました。

新型はフォルクスワーゲンの最新のMQBプラットフォームを採用し約50kgに及ぶ車体の軽量化やホイールベースの延長など大幅な進化が期待できます。

また、インテリアではユーザーインターフェースが劇的に刷新されるとの情報があり、エアコン操作も含めて操作スイッチ類はかなりタッチパネル式となるようです。

当初、ステーションワゴンのヴァリアントは廃止されるとの噂がありましたが、8代目でも存在することが確認されたのはうれしいニュースです。

ポロの大型化により、ゴルフは現状の立ち位置より上級移行するそうで、価格の設定が気になるところです。

ライバル各社は現行モデルのゴルフ7をターゲットに開発し新型をリリースをしていますが、新しいベンチマークの実力はに世界中の自動車メーカーが注目しています。

新型ゴルフの情報を入手次第またお届けしていきます。

ディーラーに下取りしたらもったいない!!

あなたの愛車、走行距離が
たとえ10万キロや20万キロであろうと、
値段がつかないとあきらめてはいけません。

ディーラーで下取りは絶対損です。

クルマ一括査定サイトを利用して
手っ取り早く一番高く買い取ってくれる
買取業者を見つけてください!!

最大10社の大手買取会社が、
競って値段をつけてくれますよ

私も23万キロも走行した愛車を
30万で買い取ってもらいました!!!

ディーラーで下取り価格が20万円だった車が
買取業者が70万円で
買い取られることもあります。