レクサス ラインアップ試乗会 LEXUS DRIVING EXPERIENCE 2018に行ってきました

毎回、全国2か所で開催されている「LEXUSラインアップ試乗会-LEXUS DRIVING EXPERIENCE」は毎回応募者が多く抽選となる人気の高いイベントです。

引用:https://lexus.jp

関東と関西の各会場とも午前の部と午後の部の2回、2日連続で開催され合計で160組が参加します。

この試乗会に友人が当選して同伴者として今回参加することが出来ましたので紹介しますね。

 

広大な敷地を会場にしてレクサスを堪能

今回参加する関西の会場である泉大津フェニックス特設会場は関西国際空港の近くにあります。
私たちは午後の部の参加となりました。

遠くにある公園から会場が少し見え、午前の部の体感走行がおこなわれていました。

時間が来たので会場に向かいます。

とにかくだだっ広い...

まずは受付をするため空調の行き届いた特設テントへ。
中では飲み物やデザートが提供されています。

各テーブルには参加者の名前を記したカードが用意されていました。

イベントのスケジュールです。

試乗にあたりレーシングドライバーからシートの正しい座り方やステアリング操作のレクチャーを受けます。
ここから2つのグループに分かれての試乗となります。

余談ですが仮設トイレもアメニティが充実。さすがレクサスですね。

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レクサス ラインアップ試乗会

まずはレクサスの上級モデルによる一般公道での試乗です。
「LS」、「LC」、「RX」、「RC」、「NX」のうち4台の車を試乗できるのですが、何に乗れるかはくじ引きで決まります。

今回は全員が「LS」を乗れる組み合わせになっていました。
レクサスは「LS」からTNGAによる新しいプラットフォームを採用しているので新しくなった車造りを体験してもらおうという意図ですかね?

迫力の「LS500h」です。でかい!

お値段が1000万オーバー!!

国産最高級クラスの内装はさすがでした。装備も至れり尽くせり。

リアの巨大なアームレストに空調やリクライニングなどいろいろな機能がついていますが、このクラスだと標準のようですね。

「LS」と「RX」は友人が、「LC」と「RC」は私が運転することになりました。試乗コースには連続コーナーや登板路などが含まれていました。

やっぱり「LS」は自分で運転するより後席でくつろぐべき車でしょう。お蔭様で快適でした~
代わりに「LC」や「RC」の窮屈なクーペの後席を友人に味わってもらうことに...申し訳ないです(笑)

古いセルシオやクラウンは経験済ですが、この手の高級ラージセダンは運転の経験がほとんどないので評価するスキルがありません(笑)

車両価格や車の大きさに抵抗を感じながらの運転になるので、操作の一つ一つが慎重になりオドオドした運転になってしまいました。
ヘタレですね~

しかし狭い住宅街なんかに進入しない限り5mオーバーでも車体の大きさを意識することはありません。
「LS」に限らず大きなクルマを選択できるか否かは普段走る環境次第ですね。

一番、高額の「LC500h」はゆっくり写真を撮る時間がなかったのが残念です。
「LC500h」はサウンドジェネレーターが装備されていて聞かせるエンジンサウンドになっていました。面白い仕組みですが、これって高速道路でもなかなか聞けるチャンスがないかも?

ということであっという間に4台の公道試乗が終了です。
1日で1000万オーバーの車を2台も経験してしまいました。
絶対に自分で所有することはないと言い切れる高級ラージセダンや高級クーペは、ディーラーへ出向いて試乗することはまずありません。
そういう意味で今回のイベントは、レクサスが考える高級車の乗り味を体験するいい機会でした。

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レクサス新型モデルの体感と展示

続いて新型モデルであるコンパクトSUVの「UX」と日本でようやく導入される「ES」、さらに10月にマイナーチェンジが実施されたばかりの「RC」が展示されており自由に見ることが出来ます。
実際に乗車してみて内装や使い勝手を確かめることはもちろん、それぞれのモデルを担当しているエンジニアが常駐しているので説明や質問に対応してくれます。

今回のイベントで我々の一番のお目当てだった「UX」と対面です。
直前に大型モデルばかりを公道試乗していたのでとてもコンパクトに見えます(笑)

エンジニアの方にもいろいろお話を聞かせていただきました。

展示されていたのは新型2.0Lハイブリッドエンジン搭載のUX250hでした。

「UX」の詳しい紹介はこちらをどうぞ。

レクサスUX 展示会でエクステリアやインテリア(内装)をチェックしてみました

2018.11.06

 

ついに日本に導入されることになった新型「ES」です。「LS」とエクステリアが似ており乗り比べると「コチラで十分なのでは?」という気になりますね。

こちらも全長4975mmとほぼ5mに達します。後席には広大なゆとりが確保されています。


話題のデジタルアウターミラーの最大の利点は死角を大幅に無くすことでした。自動で画角が変わるのは便利ですね。

こちらは10月31日にマイナーチェンジしたばかりの新型「RC」です。

展示だけでなく、体感ということで新型「ES」を特設会場で試乗させてもらうことが出来ました。

特設会場では広大な敷地にコーンを配置して直線加速やコーナリングを楽しめたり、教習所にあるようなクランクコースで車の取り回しを体験できるようになっています。
街中の試乗では試せない車のポテンシャルを確認することが出来ます。
(全長約5mの「ES」でワインディングロードやサーキットを責める気にはなりませんので...)

試乗は「ES」のVersionLとF-Sportの2台、さらに後席に座ってプロドライバーによる走行も体験させてもらいました。
ひとたび走り出せば車の大きさを感じさせない運動性能を持っていました。さすがフルTNGAで構築されているだけのことはあります。
欲を言えばこのコースで「RC」などクーペを試してみたかったところです。

ここでさらに嬉しいサプライズがあり、結果的にこれが今日一番の収穫でした!
う~ん、素晴らしい!!!パワフルでスタビリティが高く...ゴホゴホ

 

その他の展示

■ レクサス先進技術体感
VRゴーグルとヘッドフォン、電動シートによるレクサスの最新の安全支援システムの疑似体験が出来ます。
自動ブレーキの作動を体験できました。

■ ダンロップタイヤの特設展示
レクサスの各モデルに純正装着されているSPスポーツMAXX(マックス)050(ゼロゴーゼロ)の特設展示。
タイヤの相談にも対応していただけました。

■ マークレビンソンの体感コーナー
オーディオセットによるマークレビンソンの音を体験できるようです。
時間がなくて立ち寄れませんでした。

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レクサス ラインアップ試乗会 LEXUS DRIVING EXPERIENCE 2018 まとめ

いや~有意義な一日でした~

今回、自分が同伴者として友人と交代で運転しましたが、もし1人で参加していたら慣れない車に連続で運転することになるため、かなりハードなスケジュールだと思います。
(自分の場合、会場までの道のりもハードでした...)
それでも車好きにとっては時間を忘れてしまうことでしょう。

今までマイカー候補になりえるモデルがなく、なかなかレクサスに接する機会がなかったので、このイベントでレクサスの世界を垣間見ることができました。
乗らないで自分の勝手なイメージだけで語ることは絶対したくなかったので、このLEXUS DRIVING EXPERIENCE 2018は貴重な経験です、

また、最近メルセデスベンツの新型CクラスやボルボのV60を試乗する機会に恵まれ、今回レクサスと比較することで更に車の評価の引き出しが増えた気かします(笑)

それにしても、このようなイベントがレクサスのブランドイメージ構築に一役買っていることがよくわかりました。
運営やスタッフさん達の応対が素晴らしいです。
しっかりお土産もいただいてしまいました。

ハードも大事ですが、レクサスはこのサービスが大きな付加価値なんですね~

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