レクサス CT モデルチェンジについて衝撃の事実が!

11月3日に関西で開催された「LEXUSラインアップ試乗会」で新型「UX」を体感してきましたが、そのさいスタッフから新型「CT」を含めていろいろお話をきくことができました。

レクサス ラインアップ試乗会 LEXUS DRIVING EXPERIENCE 2018に行ってきました

2018.11.04
今回は気になる新型「CT」のモデルチェンジについてまとめてみました。

レクサス 「UX」がいよいいよ日本発売!高い走行性能に注目!

2018年11月27日に発売されるレクサスのコンパクトSUV「UX」。

「UX」はGA-Cプラットフォームを採用したレクサスのラインナップで最小のSUVモデルとなります。

同じプラットフォームを採用しているトヨタのコンパクトSUV「C-HR」と比較される人も多いのではないでしょうか?
もちろん新開発の2.0Lハイブリッドエンジンの搭載などパワートレインの違いはありますが、何が違うのかスタッフに聞いてみました。

「この「UX」はアイポイントを低く設定しスポーツカーのような運転を楽しんでもらうのと、外観のデザイン重視で設計しています」とのこと

BMW X2のようにSUVだけど全高を低く抑えてスペシャリティSUVという位置付けですね。

個人的にこのレクサスUXで注目しているのは、なんといっても新開発の2.0Lガソリンエンジンとハイブリッドシステムです。
欧州向けカローラスポーツやカローラツーリングスポーツでは搭載が予定されているのですが、日本ではこのレクサス「UX」が初めてのリリースとなります。

このエンジンはTNGAにもとづいて開発されたものでダイナミックフォースエンジンと名付けられ、熱効率は41%と世界トップレベルの出来です。
2.0LNAエンジン搭載差車には新開発の発進用ギアを備えたダイレクトシフトCVTが採用されており、「UX」はトヨタの新技術が満載のモデルです。

ドライブフィールも悪くなく、これなら次期「CT」も期待出来そうなのですが....

レクサスUX 展示会でエクステリアやインテリア(内装)をチェックしてみました

2018.11.06

レクサス CT モデルチェンジの行方は?


引用:https://lexus.jp

レクサスのCセグメントハッチバックであるCT200hは2011年に登場し、まもなく8年目を迎えようとしています。

何度かのマイナーチェンジにより商品力の向上を図っていますが、3代目プリウスをベースに開発されたモデルだけに競合するライバルたちと差をつけられる一方で、販売台数も伸び悩んています。

Cセグメントハッチバックの比較記事でもCT200hが取り上げられることはほとんどありません。

売れ筋のSUVを優先しているのはわかりますが、いくらなんでも引っ張りすぎですよね。

過去に「CT」のモデルチェンジの情報はネットや雑誌にも出ており、「新型CTが2019年に発表か?」という記事もありました

そこで「UX」の展示会場でスタッフに次期CTについてたずねると「CT200hのお客様には乗り換えにUXを推している」とのこと。

さすがに2019年に新型が発表されるならそんな案内はしないでしょうね~
CT200hの新型の話を振っても「まだわかりませんね~」と、「UX」を推してくるのです。

「CT」のモデルチェンジについては情報が全くあがってきません。
ちなみに「UX」は1年前にしっかりスクープ画像も出回っていました。開発しているなら何らかの動きがあってもいいはず。

スポンサードリンク



レクサス 新型CTの開発がすすんでいない理由とは?


引用:https://lexus.jp

あるレクサスディーラーのスタッフから「CT200hの開発が事実上見送り状態になっていて、UXが開発途中でレクサスのエントリーモデルへと方針変更になったのではないか?」というコメントがありました。

つまり、実質CT200hのモデルチェンジが見送られ「UX」がその代役に充てられたということです。

というのもレクサスでは「UX」をSUVではなくクロスオーバーと分類し新しい車の形として進化させたものだと説明しています。
これにはハッチバックのニーズが含まれていても不思議はありません。

それに「UX」がレクサスのエントリーモデルとして開発方針が変更になった話も、実際の「UX」を見ると合点がいきます。

「UX」は「NX」より全高が125mmも低いのに全幅はわずか5mm短いだけで、車高を抑えたスペシャリティモデル(BMWでいえばX2やX4に相当)として「NX」と同様の質感を予定していたのではないでしょうか?

にもかかわらず、「UX」は明らかなコスト削減が目につきます。

ドアパネルはトヨタのカローラスポーツと質感に大差がなく、ボンネットダンパーもありません。

おそらくアームレストなど様々な部品もかなりトヨタのモデルと共用しているのではないでしょうか?

内装だけ見れば同じコンパクトSUVのマツダ「CX-3」の質感の方が上質に見えます。

当然、これら内装の質感について指摘を受けるのはレクサスも承知の上でリリースしているのです。

これは「UX」の開発途中で方針変更になっていることが響いているとしか考えられません。

また、欧州では「UX」に搭載される新型2.0Lハイブリッドエンジンを採用したカローラハッチバックがデビューします。
同じプラットフォームやエンジンを使ってレクサスバージョン(新型CT)を開発しても差別化が難しいのではないでしょうか?

引用:https://www.japanbullet.com/auto-moto

ということで「CT」は開発中止で「UX」をその後継モデルとするようです。

レクサスは今後SUVの開発に注力するため、「HS」や「GS」など他のセダンも同様に開発中止に追い込まれています。

スポンサードリンク



レクサス CT は消滅か?


引用:https://lexus.jp

国内ではレクサスのラインナップの中では「CT200h」は手ごろな大きさから一定の割合で販売されていましたが、全世界的にみて成功とはいえない状況でした。

しかしメルセデスベンツのAシリーズやBMWの1シリーズ、アウディのA3などプレミアムブランドはどこもCセグメントのハッチバックをラインナップしており、開発の手を緩めません。

もちろん欧州のレクサス幹部からも「CT」の存続を求められています。

レクサス(トヨタ)として、せっかくGA-Cプラットフォームがありながら、このまま手をこまねいているのでしょうか?

海外サイトの記事では、ライバル達との差別化としてピュアEV(電気自動車)やPHVのモデルが検討されていると報じられています。

ただ、もし登場するとしても2020年以降の話となり「CT」として登場するかも不透明になりそうです。

レクサス CT モデルチェンジについて衝撃の事実が! まとめ


引用:https://www.netcarshow.com

何とも残念ながらレクサスのCセグメントハッチバックである「CT200h」は一代限りとなってしまう様です。

ただ、現行のCT200hは2019年夏にマイナーチェンジを予定しているという情報もあり、「HS」や「GS」とは異なり当面は販売が継続されるものと思われます。

確かにSUVは一時的な流行ではなく新しい車の形の一つとして定着すると思われます。レクサス全体の販売台数を見る限り、決して好調とはいえず将来を見越して売れ筋のSUVの開発に専念したいのでしょうね~

つい最近、発表されたメルセデスベンツの新型AクラスはそれまでのCセグメントの常識を破るほど上質で高級感あふれる仕上がりでした。

新型 Aクラス AMGのエクステリアやサイズをチェックしてみました

2018.10.21

新型 Aクラス 気になる内装をチェックしてみました

2018.10.20

これに対抗できる国内メーカーのモデルが存在しないのは何ともさみしいものです。(マツダの新型アクセラに期待か?)

 

「UX」のボディシェルを使ってお手軽にハッチバックを開発してくれないものでしょうか?

スポンサードリンク



ディーラーに下取りしたらもったいない!!

あなたの愛車、走行距離が
たとえ10万キロや20万キロであろうと、
値段がつかないとあきらめてはいけません。

ディーラーで下取りは絶対損です。

クルマ一括査定サイトを利用して
手っ取り早く一番高く買い取ってくれる
買取業者を見つけてください!!

最大10社の大手買取会社が、
競って値段をつけてくれますよ

私も23万キロも走行した愛車を
30万で買い取ってもらいました!!!

ディーラーで下取り価格が20万円だった車が
買取業者が70万円で
買い取られることもあります。