スズキ | スイフトスポーツ | エクステリアやインテリアをチェックしてみました

スイフトスポーツのエクステリア

2017年に登場した4代目スイフトスポーツですが、運転が楽しくなる数少ない車の一つです。
2020年5月にマイナーチェンジがおこなわれましたが今回はスイフトスポーツの内外装をカローラ、プリウス乗りの視点でチェックしてみました。

スズキ スイフトスポーツのエクステリア(外観)

マイナーチェンジ後のスイフトスポーツですが外観に変化はありません。やはり下回りのスポイラーがすべて標準装着品なのがうれしいところ。
スイフトスポーツのエクステリア

フロントバンパーは大きな開口部を持ちノーマルのスイフトと明確に差別化されてモデルの性格が色濃く反映されています。シンプルで飽きのこないデザインですね。
ボンネットにはオプションのフードデカールが貼られています。
スイフトスポーツのフロントマスク

サイドから見るとキャビンが小さく見えますね。Cピラーのブラックアウトもありかも?オプションのサイドデカールが貼られています。
スイフトスポーツのサイドビュー

4代目のスイフトはノーマルモデルでもワイド感があり、コンパクトカーにありがちな腰高感がうまく払拭されていると思います。
マフラーカッター、バックフォグランプがスポーティーですね。
スイフトスポーツのリアビュー

オートマチックハイビーム対応のLEDヘッドランプ。オプションのヘッドランプガーニッシュが付いていました。
スイフトスポーツのヘッドライト

電動格納式ドアミラーでドアロックで格納してくれます。トヨタはこれがオプションの車があるんですよね~
スイフトスポーツのサイドミラー

スイフトの特徴的なCピラーとドアハンドル。使い勝手はいいとはいえませんがこのクラスで後席を常用するケースは少ないので問題ない?
ここにもオプションのピラーデカールが貼られています。
スイフトスポーツのCピラー

オプションのフューエルリッドカバーが付いています。結構凹凸がある形状になっていますが空力に問題ないのかな?
スイフトスポーツのフューエルリッド

スイフトスポーツのマフラーカッターは口径が大きくノーマルでも迫力は十分です。
スイフトスポーツのリアスタイル

モンロー製ダンパーと16インチブレーキを採用。
タイヤはコンチネンタル製でサイズは195/45R!7となります。
スイフトスポーツのタイヤ

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スズキ スイフトスポーツのインテリア(内装)

エクステリアではノーマルと大きく異なりますが、インパネの基本デザインはノーマルに準じたものが採用されています。
クラス平均以上の質感が確保されており、価格を考えて安っぽさは皆無です。
スイフトスポーツのインパネ

インパネのガーニッシュはスポーティーなレッドですが、純正や社外品でシルバーなど落ち着いた色にすることもできます。
スイフトスポーツの運転席

ステアリングの直径や断面形状は今まで乗ってきた他の車と比べても好感が持てるサイズ(細すぎず太すぎず)。
本革革巻きも硬すぎず手にもしっかり馴染みやすいです。もちろん、チルトやテレスコピックにも対応!
スイフトスポーツのステアリング

エアコン操作は大きなダイヤルで使い勝手は良好です。モニタの位置は最近の車に比べると低く感じられ視線移動が大きめです。
スイフトスポーツのナビゲーションモニタ

センターコンソールの奥にはUSBポートとシガーソケット、カップホルダーがあります。
全幅が3ナンバーとはいえ、センターコンソール周りは5ナンバーのノーマルスイフトと同じです。
スイフトスポーツのシフトレバー

運転席のみですがシートヒーターも標準装備。スイフトスポーツは本当に装備が充実していて素敵です。ただし助手席には設定がありません。
スイフトスポーツのセンターコンソール

グローブボックスのサイズは大きくはありませんが、車検証やマニュアルは格納できます。
スイフトスポーツのグローブボックス

スイフトスポーツのシートはホールド性に優れた形状で、サイズは身長178cmの私でも不足はありません。もしかして海外仕様と共通なのかも?
手動ですがシートリフターもあり適切なドライビングポジションに調整でき、国産車の中でも優秀です。
座った瞬間、スポーツカーにしてはヒップポイントの高さに違和感がありましたが、走りだせば不思議と気にならなくなりました。
スイフトスポーツの運転席

さすがにゆとりはありませんが、なんとか大人の男性が座れる空間はきっちり確保されています。
スイフトスポーツの後席

運転席を身長178cmの私が調整した状態でもかろじてこぶし1個分は何とか確保されています。全長を考えれば十分でしょう。(逆にカローラの狭さを実感...)
スイフトスポーツの後席空間

運転席から見た左後方の視界です。
特徴的なドアハンドル一体のCピラーのおかげで少し死角が大きいですね。全方位モニターカメラは付けておきたいところです。
スイフトスポーツの後方視界

ラゲッジスペースの容量は256Lを確保。VWポロの351Lにはかないませんが、ヤリスの201Lより広いです。
スイフトスポーツのラゲッジスペース
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スズキ スイフトスポーツ エクステリアやインテリアをチェックしてみました まとめ

スイフトスポーツのエクステリア

スイフトスポーツのエクステリアやインテリアをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

個人的にスイフトスポーツのライバルとしてVWポロGTIを想定していますが、スイフトはエクステリアでベースモデルとしっかり差別化している点が評価できると思います。

2020年にはいよいよGRヤリスが登場しますが、価格帯が違いすぎるので今後もスイフトスポーツの地位は安泰でしょうね。

スイフトスポーツといえばチャンピオンイエローのイメージが強いですが、この4代目スイフトベースのスイフトスポーツだとそれ以外のボディーカラーもなかなかの人気を博しています。

これが理由でかなり新規のオーナーを獲得していると思われます。(やっぱりイエローは勇気がいりますからね~)

街で見かけたのですがこういうスムージングされたリアもいいものですね~
スイフトスポーツのリア

2020年5月のマイナーチェンジで全車速アダプティブクルースコントロールが採用されるなど運転・安全支援装備が大幅に強化されました。
走りの楽しさがある分、スイフトスポーツはライバルに比べてアドバンテージを持っています。

私も次期愛車候補の1台として注目しています。

スイフトスポーツのフロントマスク

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