プリウス|カローラスポーツ|C-HR|クラウン|カムリ|RAV4|2019年7月リコール情報

2019年7月25日にトヨタよりプリウス、プリウスPHV、カローラスポーツ、C-HR、カムリ、クラウン、JPN-TAXIを対象にしたリコールが国土交通省に届けられました。

内容についてわかりやすくまとめました。

 

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リコールの内容

電子制御となっている油圧ブレーキ部品であるブレーキブースターポンプが正常に動作せず、最悪制動距離が延びてしまうというものです。
トヨタの公式案内ページはこちら


引用:https://toyota.jp/recall/

具体的にはブレーキブースターポンプで使われているモーターが、ブラシ(電極)用ホルダの成型形状が不適切なため熱による膨張でブラシが引っかかってしまい導通不良で動かなくなります。

確かにモーターが動かなければブレーキブースターとして正常に機能しないため、当然制動距離が延びてしまいますね。

 

リコール内容の対策

該当の全車両のブレーキブースターポンプを点検し問題があるものは対策品と交換します。

カローラスポーツのブレーキブースターポンプ

対策後は車体番号プレートに左下部に黄色でペイントを施します。

4代目プリウスからハイブリッドの補機バッテリーがエンジンルームに収まっているためか、3代目プリウスの頃に比べて部品の実装密度が高く点検といっても部品の脱着など手間がかかりそう...
カローラスポーツのエンジンルーム

 

リコール対象となる車


対象台数は同様の内容でリコールとなっているレクサスも含めて2万2431台となります。

引用:https://toyota.jp/recall/

また、出荷時は非該当の車両でも、交換部品として問題の部品が使われているケースがあります。

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プリウス|カローラスポーツ|C-HR|クラウン|カムリ|RAV4|2019年7月リコール情報 まとめ


引用:https://toyota.jp/

今回のリコールはトヨタの比較的最近にモデルチェンジされた新型モデルが対象となりました。

同じくレクサスも最新モデルのUXやES,LSも同様の内容のリコールとなっています。

熱膨張による変形が原因なので、素人の考えですが夏場の高温の影響も受けやすいのかもしれませんね~。

ブレーキという重要部品の動作にかかわるものなのでディーラーから通知がくれば、早急に出向いて確認してもらいましょう。

 

 

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