CX-30 | 口コミ | 評価 | エクステリアとインテリア編

CX-30 マシーングレーメタリック

2019年10月に登場したマツダの新型SUV CX-30。
CX-3では狭い、かといってCX-5は大き過ぎるという悩みにジャストフィットするサイズなのがCX-30です。
そんな新型CX-30のエクステリア(外観)やインテリア(内装)について項目ごとに口コミや評価をまとめてみました。

CX-30 エクステリア(外観)の口コミ 評価

CX-30のエクステリア
世界的に評価の高いマツダのデザインは今回のCX-30でも大きなトピックとなっています。そのエクステリア(外観)の口コミ 評価をピックアップしてみました。

デザインに惚れました。特に後姿のグラマラスさには感動です。
徹底したデザインへのこだわりが伝わってきます。
ソウルレッドの塗装は、光の当たり具合で表情が変わり奥行を感じさせます。
車体下半分の幅広樹脂部分は個人的には全く気になりません。
数年たっても飽きのこない完成度の高いデザインだと思います。
360度モニターは路地から車道に出る時や、バックでの駐車時にとても役立っています。

チタニウムフラッシュマイカは、光源によってブラウンにもグレーにも見える落ち着いた色で良い感じ。
クラッディング(タイヤの上の樹脂部分)の太さには賛否ありますが、このボディーカラーは全然目立たないのでお勧めです。
文句なし。

キャラクターラインがなく光の移ろいでデザインしてるという手法は新しいし美しいですね
駐車場にとめたクルマをつい眺めてしまう。
賛否両論あるクラッディングが太い論ですが、そこだけに注目すると確かに太いのですが、
デザイナーの方曰くボディは天地方向に薄く、タイヤ周りはどっしりとSUV感を強調。
確かに「スリーク&ボールド」の対比のコンセプトは面白いです。
各言う私はあまり目立たないようにマシングレーにしてるので、あまり違和感ないと思います。
お尻は最高に美しいと思います。
セクシーでかつ機能的。アルファのステルヴィオに雰囲気似てる。

見た目はかっこいいの一言!
好き嫌いは分かれると思うが、1550の立体駐車場に収まる車高で、SUVに寄ったデザインは秀逸。

ディープクリスタルブルーマイカは一見黒に見える為、アーチの樹脂部は目立たずフロント部がクーペ風でC-HRよりカッコいい。
CX-3より1cm低く、シャークアンテナも無いのがスッキリしてよい。
立駐に入るのに、何気に地上高が170ミリ確保されているのも良い。
全体的に塊感あり力強くて、エレガントなデザインは気にいりました。

モールがやはり気になりましたので、ブラックにしました。
各所に配されたシルバーが映えて少しいかつい感じです。
斜め前方から見た時のリアのラインがお気に入りです。

いいですね。あえて言えば、黒プラ部分が多いかな?

見た目は非常に気にいってます。
フロントノーズが長いのだけは少し気になりますが、取り回しは特に気になるとこはないです。
視界も良好です。

サイズは車高がある分、Mazda3より大きく見えますが見通しも良く、360度モニターや各種運転支援システム、画質等アップしたマツコネもあり取り回し良いです。
エクステリアは勝手にポルシェマカン似でリアエンドの丸みがお気に入り。
マシングレーを選んだのでホイール周りの樹脂パーツも適度にアクセントになって良いと思います。
この車高は慣れると運転見通しも良く、乗り降りも楽で、立体駐車場にも入るからとてもお薦めですよ。

めちゃかっこいいです。
駐車場でずらっと並んだ車を見ても、「俺の車がいちばんかっこいい!」と思ってにんまりしてしまいます。
C-HRにも負けません。色は、マシーングレープレミアムメタリックです。
マンションの機械式立体駐車場なので155㎝の高さまでしか入らず154㎝のCX-30はぎりぎりです。

大変美しいです。
CX-3は個人的に側面のデザインとリアのデザインがどうも気に入らなかったのですがCX-30はこの2つを見事にクリアしてくれました。
リアはボルボのハッチバックに良く似てるなと思います。
結構周りからの評判も良いです。
ただやっぱりフロントグリルはいかつい

CX-5に比べると、とてもコンパクトになった印象ですがクーペ風味のSUVと言うこともあってマイナスなイメージでは無いです。
色々と言われている樹脂パーツは、個人的にはピアノブラックとのコンビでデザインされていたら、もっとカッコよかったのかなーと思いました。

今時のマツダ車って感じでかっこいいです
ポリメタルグレーですが飽きが来なさそうです

SUVにしては、グラマラスで美しいデザインがお気に入りです。
追記:モール部が多く賛否別れてますが、見慣れるとクーペぽさをアピールできてて良いと思います。
ただそれが原因か?リアタイヤが小さく見えるのは否めない。
タイヤが純正でもツライチラインナップがおおい中、内側に入り過ぎ。
走りと乗り心地のバランスでこうなったんだろうけど、メーカーの意向を無視してでもインチアップ欲が湧いてきました。
せめてアテンザみたいに19インチ仕様をラインナップかオプションしても良かったじゃないかなー

流麗なデザインとボディ下の黒く高さのある樹脂がミスマッチ。
クロスオーバー系ではCH-R、XVの方がこの黒い樹脂とボディのアレンジが上手。
細かい部分にこだわっていると言われたが、パッと見は凡庸。

真正面、真後ろから見るとCX-5に間違えるくらい堂々としています。
また、プレスラインやガーニッシュを少なくした外観はとても大人っぽくて、質感を高く見せています。
年齢、性別を選ばない懐の深さを感じます。

個人的に樹脂部分も含めてデザインに一目ぼれしました。
樹脂の白化の口コミがあったのでディーラーオプションで光沢5年保証のハイグレードタイプのガラスコーティングにモールコートを追加しました。

色が白なので黒と比較すると大きく見えます。
以前はショートワゴンでしたので、幅はわかりませんが、大きく見えます。
コンパクトSUVと言われていますが、そう思わせない大きさです。
当方としては、この大きさは満足しています。
また、アンテナがないので、曲線が際立っているように思います。
購入した大きなポイントが、グリルです。
国産車の中でグリルを統一して、数年経っても飽きがこなく古さを感じさせないマツダの欧州車化がいいです。
CX-30のグリルは、他と少し改良されて、よくなっていると思います。
グリル周りのシルバーは残念かな。
他モールの心配ですが、塗装が白だとカジュアルでいい感じです。
屋根は黒でツートーンだったら、よりトレンド感があるかなと思います。
ですが、あまりに他社を真似するのもブレ過ぎ感もあるのでこれでいいのかなと思います。
ライト類は、普通です。ただ、ウインカーランプはいいですね。モールにつけたのは、マツダいいね。と思いました。他ないんじゃないかな。
あとランプの残像を残すような消灯はいい感じです。

個人的にはセダン、妻の希望はCX-5、その中間で背が高すぎずちょうどいいかなという感じです。
色はマシーングレーメタリックでした。サイドの樹脂部分はあまり気にはなりませんでした。

美しいの一言に尽きます。サイズ感も程よいです。

カッコ良く、それでいてエレガント。
フロント周りの彫りの深い造形やサイドの移ろい、リアの曲線など、見るたびにウットリしてしまう。
車に興味のない妻や職場の女子たちからカッコ良いとの評価をもらい、そういう人たちの感性にも訴えかけるデザインなんだと思いました。
なおかつ、高級ホテルに横付けしても様になる品格も持ち合わせている。

彫刻的なフロントセクション、特長的なドアパネルの曲面、グラマラスなリア、マッシブなロアボディとコンパクトなキャビンのバランス、長く見えるボンネット。
自分は気に入っているのですが、娘は「動物っぽい」と・・・ファミリーカーには親しみやすさが必要なのですね。
また、フロントのスモールランプは、魂動ウインカーの部分にあったとは、実車を見るまで分かりませんでした。これも気に入っています。

樹脂パーツに賛否あるのはわかる気がするが、私にはスタイリッシュに思えます。
女性の好みのタイプが十人十色と一緒かな?
スタイリッシュな分、後部視界が悪いため駐車する時はモニターに頼る感じになります。

「ちょうどいい」サイズ感、適度に高さもありmazda3ほど肩ひじ張らない造形。
映り込みもなまめかしい上質な面の連なり、強まった存在感・塊感、樹脂部の直線と大径サイズのタイヤによる力強さなど、お気に入りポイント多数。
曲線基調だからか実物の良さをなかなかうまく写真で伝えにくいのが難点?

今回、CX-30のエクステリアの口コミを拾っていて思ったのが、べた褒めのオンパレード(笑)

マツダはこだわりの車造りなどいろいろ魅力がありますが、デザインで選んだ人はかなりの数になるんじゃないでしょうか?

このクラス、ライバルはトヨタC-HR、スバルXV、三菱エクリプスクロス、レクサスUXあたりになると思わますが、個人的にも最もシンプルで大人びたデザインだと思っています。
CX-30のサイドビュー

カッコよさを優先させたというUXもCX-30の前ではかすんでしまいます(個人の主観です)

このCX-30のプロポーションは尖がったところがなくどの年齢層でも違和感なく受け入れられるデザインで、輸入車相手でもまったく引け目を感じさせないのではないでしょうか?

またC-HRのようにデザインでキャビンが犠牲になっていない点が高く評価出来ますね!

ただ、そのCX-30のデザインにおいて多くの人がネックとして指摘しているのが、ホイールアーチに沿ってオーバーフェンダーのように配置されているクラッディングという樹脂パネルです。
CX-30のホイールアーチ
CX-3やCX-5にもあるのですが、CX-30はひときわ分厚いパネルとなっており結構目立つんですよね~

また樹脂素材むき出しの無塗装なので経年劣化を懸念する人もおられましたが、私がディーラーのスタッフに確認したところ先行で発売されているCX-5やCX-3で風化して白くなったものは見たことがないとのことでした。
ただ、CXユーザーさん達の間でWAKO’Sの樹脂用コート剤が好評のようです。

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CX-30 インテリア(内装)の口コミ 評価

CX-30のインパネ
マツダの内装って...もう答えがわかっていると思います(笑)が、そのインテリア(内装)の口コミ 評価をピックアップしてみました。

とても満足。
デザイン、質感ともにワンランク上をいっています。
スイッチ類の操作性もよく考えられています。マツコネの操作も手探りで十分です。
シートが素晴らしいです。マニュアルに沿ってパワーシートのセットをすると、想定よりかなり低い着座位置になりました。
シートに包み込まれるようなフィット感があり、コックピットに収まっているという言葉もあながち過言ではありません。
フロントガラスへの速度等の投影は見やすく、視線移動がないので安全運転に貢献しています。
後席の広さとフロアトンネルの低さはヴェゼルに軍配が上がります。

Lパケはダッシュボードなどの内装が専用色のリッチブラウンで落ち着きと高級感があって○。
シートはピュアホワイトレザーを選択、ちょっと派手かなと思ったがボディ色と内装色がダーク系なので
シートまでブラックにすると暗すぎで白だと車内が明るくなっておしゃれ感アップw
またCX-5の革シートは滑るカンジであまり好きじゃ無かったけどこの革シートは適度な摩擦抵抗があって座りやすい。

正直、プレミアム輸入車に比肩してる?と思うくらいの出来です。(価格の割に)
前々からアウディ の内装を意識してるなって思ってましたが第8世代からは飛躍的に向上してます。
内装ドアの閉まる音(後部ドアの開閉音も◎)から、遮音性、オーディオの音質はまるでアウディのような。
また、外装は勿論、内装のチリやダッシュボードからドアに繋がる部分の端部の処理まで抜かりないです。お値段以上ですね(笑)

これに惚れました。内装全体の質感、ボタン類のクリック感まで拘った作りに感動!
センターコンソールを開けた所まで作り込まれていて素晴らしい!

ココは感動した。300万以下とは思えない贅沢仕様。
特にハンドルのデザインが良い。3本スポークが細身でセンターパッドも小さく見た目スッキリ!
室内側の殆どはレザー風、模様入りピアノブラックなどソフト素材で樹脂丸出しな所はどこもない。
似せてきたカローラツーリングワゴン、元よりBM2、ゴルフより高級かつ上質感がある。
ダッシュボードからドアトリムに繋がってるところはソアラ、プレリュードを彷彿させるがウィングを表現したとか。
また操作性、タッチなど合理的にバランス良くまとめて配置され始めて乗ってもボタン探しに迷わない。
マツコネは初めてだが画面は8.8インチのワイドスクリーンで視界の邪魔にならず操作も画面タッチは不可だが、手元のダイヤルで全てできる。
ラジオでの視聴でも高音から低音までクッキリ、バランス良く耳元に届いた。イコライザ等多少の補正は出来ると自慢してたが彩ナビよりは細かな設定メニューは無かった。
後席にエアコン吹き出し口、大きいセンタートンネルあり真ん中は足の置き場が困りますが、膝前の拳縦二個以上ありました。
また左右のカップルディスタンスはCX5と同等のだそうです。
トランクもヴェゼルと同等でバンパーレベルも下げてスクエアで使い易くしてます。
このクラスでパワーゲートも最下位グレード以外は標準だとか贅沢~

他の同クラスと比べてませんが、かなりいいと思います。
ドライバー中心に考えられた操作系や、ボタン・ダイヤルのタッチ感は触っていて気持ちいいですね。
ただ、他の方もおっしゃっていますが、前席ドリンクホルダー周辺が暗いです。
あと助手席側のエアコンの吹き出し口にもう少し工夫が欲しかったかな。
もう一つ、ビューモニターの切り替えは手元もしくはダイアルコンソールでできるようにしてほしかった。

とてもいいですね。
着座位置を低くして室内高が確保されており驚きました。
後席が狭いのは、やむなしです。

品質はとても高くデザインもとても気に入ってます。
機能性も良いです。同じクラスのSUVの中では荷室も含めて平均かやや広いくらい。
とても高級感があります。

すっきりとしたデザインで高級感あります。

上品で、使い勝手も抜群で、大満足です。シートもゆったりとしていて、電動で、ランバーサポートもつき、腰をしっかりと支えてくれます。
高速道路を300㎞、2往復しましたが、腰が痛くなることはありませんでした。
レーダークルーズコントロールも秀逸で、あまり疲れずに長距離運転ができます。

100点です。デザインとしてシンプルだと思います。ごてごてしてない。
かっこいいだけじゃなくて、かわいい要素もある気がします。
ステッチとか、ネイビーブルーの絶妙な色合いとか本当に本当に素敵だなと…
★センターコンソール奥のドリンクホルダーあたりが暗すぎなのですが、設計者は何とも思わなかったのでしょうか。。。
スイッチやノブなどは操作感も洗練されてて素敵です。

間違いなく第6世代よりレベルアップしています。
ダッシュボードの造形等もとても凝っており、女性のデザイナーが参加するとこうも変わるものなんだなと思いました。
私はBOSEのせいでLパケですが、内装はネイビー+グレージュ+ポリメタルグレーが1番好みでした。

高級感ありです 思わず「質感いいねー」って言っちゃいます
使い勝手も良く最近ありがちなプラスチッキーな感じはなくシットリとした
大人の車って感じです
1つ難点が・・・カップホルダー、小物入れ付近が夜になると真っ暗で何も見えません

個人的には、この価格帯からすると今時点クオリティはNO.1

シートがいい。
インテリアにかなりこだわっており、特に運転席周りは、皮、ソフトパッド、ステッチ、クロムメッキ(風)を多用しているが、
皮、ソフトパッド部分いついては「薄さ」があり、シルバー・ブラック色のパーツにおいてプラスチッキーさが否めない。
皮やソフトパッドを使用している部分の「面積」は大きいだろうが、全体のアレンジとしてはCH-Rの方が上手な印象。

ウエストラインが高目なのとピラーも太いので視界は狭いです。
前後席ともサイドシルが高くて出入りの際足が引っ掛かりやすいです。
マツコネのナビ画面は天地方向に狭く、分割表示ではもう少し大きい画面が欲しいと思いました。
それ以外はCX-5にも遜色無いか上回るような質感です。また、荷室も通常使用には十分な広さがあると感じました。

クラス最高レベルの高級感に家族全員満足しています。

ここまでいい作り込みをする国産車はないと思います。
輸入車と思いました。
レザーでなくても、いいと思います。
ただ、助手席にも電動シートがあってほしいです。

満足。上質な造り込みで高級感あります。
・運転席のバイザーにチケットホルダーがない
・センターコンソールのカップホルダーのところが異常に暗い
という点が,若干気になります。

落ち着いてていい感じでした。
ネイビーブルーの部分も主張し過ぎず(逆にあまり気付かないです(笑))マッチしてました。
センターの肘置きが、マツコネを操作する時に丁度いいです。
LEDのライトはときかく明るいです。
マツコネ操作用のダイアル?も以前と比べると操作しやすかったです。
ホームに戻ると必ず決まった項目に戻るのが最初は嫌でしたが、運転しながらだとその方がありがたいですね。

高級というより上質。
手の触れる部分はほぼソフトパッドで覆われている。
ネイビーブルーの内装色は、落ち着いた色合いでセンスが良い。
水平基調で無駄を省いたデザインで洗練されているが、使ってみると手を伸ばさなくても首を曲げなくても、最小限の動きで操作できるよう配置されており、とても使いやすく運転に集中できる。
このシンプルなデザインは、機能美でもある事がわかります。
初めてのマツダコネクトだが、数時間いじっていたら使えるようになるくらい操作はわかりやすい。
アプリのMyMAZDAとの相性も良い。
アプリから目的地を飛ばしたり、広い駐車場で自車を探したり遠隔でロックしたり色々便利です。
オーディオに関しては、標準でも細かい設定ができ、普通の音楽好きなら十分満足できるでしょう。
静粛性も高いため、自宅のSONYのホームシアターより車で聴いた方が楽しい。
後席はMAZDAにしては広いが、この車格からしたら普通だと思います。

青いインパネと薄いグレーの布シートの組み合わせは、実車を見ずに決めたのですが、予想以上に良かったです。
操作系では、縁石の確認に便利なリバース連動ドアミラーが納車後しばらく乗っていて動作しない時があり、確認したところドアミラー調整の十字キー下のボタンに2つの機能(左右のドアミラー選択と、リバース連動ドアミラーのON/OFF)が割り当てられていました。
それ以外の操作系は、違和感なく使えています。

内装は満点です。
同クラスの車に比べ、高級感がしっかりありシンプルで使いやすいと思います。

内装の造形や素材はもちろん各種スイッチ類の操作感やウィンカー、リバースの音まですみずみまでこだわりが行き届き上質で心地よい。
加えてネイビー+グレージュの明るい色彩により解放感がアップ!
細かいサイン類にまでバックライトがめぐらされ夜も操作しやすく何よりおしゃれ。
初のパワーシートは、座面の高低や背もたれの角度に加え腰の部分を背中から押すようなボタンもあり、そのせいか降りてからも背筋が伸びて気持ちがいい(これ本当!)
BOSEはつけてないが、マツダこだわりの8スピーカーのオーディオは素のままでも十分。
初乗りの時に、けっこう音にうるさい妻が降りたがらず夜遅くまで帰れなかったほど。
8.8インチ横長の新しいマツコネは今どきの他社より小ぶりだが十分見やすく、おさまりの面からもこれ以上の大きさは不要。
タッチパネルじゃなくなったけど、手元のダイヤルでサクサク使える。

CX-30のインテリアの口コミは予想通り高評価の嵐でした。
私も共感できるコメントばかりでした。

車を購入して最も長く接しているのは車内です。
その内装が輸入車と比較しても負けない質感の高い仕上がりならば、これだけで車を選ぶ価値があると思わせてくれます。

同じ価格帯の国産車とはもはや勝負にならず、高額車のレクサスと比較しても負けていないと思います。
CX-30のドアパネル
これから登場する他社のライバル車がCX-30のレベルに達することは考えにくいですから、長く乗り続けたとしても目移りする心配はなさそうですね!

唯一目立った指摘事項としセンターコンソールのカップホルダー周りが暗すぎるという点です。
CX-30のセンターコンソール
これならマツダのことですから年次改良で対応してくれるかもしれませんね。

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CX-30 口コミ(評価)エクステリアとインテリア まとめ

CX-30のフロントマスク
2019年に登場した新型CX-30について、エクステリアとインテリアの口コミをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

CX-30は発売2か月で1万2346台を受注し順調な滑り出しを見せています。

マツダ3は不人気ジャンルのハッチバックスタイル(セダンもありますがさらに少ない)でしたが、CX-30はコンパクトSUVとしてサイズや価格、質感からみてマツダの主力モデルになることは間違いないでしょう。

ちなみにボディーカラーは最も多いのがマツダ車のテーマカラーでもあるソウルレッドクリスタルメタリック、次いで新色となるポリメタルグレーメタリックでした。

マツダ車って魅力的なボディーカラーが多いので実際購入するとなれば相当迷うことになりそうです。
CX-30のカラー

個人的に輸入車は新型が出るたびに内外装の優れたデザインに目移りしていましたが、国産車では今までそういう車がほとんどありませんでした。

しかしマツダ3やCX-30は間違いなくデザインに魅せられて買う車だと思います。

国産車で外から眺めても乗っても満足できるデザインの車は本当に貴重で、事実輸入車から乗り換えたオーナーさんも少なくありません。

まだまだマツダに偏見を持つ人(年配の方が多い)も確かに存在しますが、トヨタ以外の選択肢として孤高の存在であってほしいです。

CX-30の走行シーン

CX-30 | 口コミ | 評価 | 走りや乗り心地、燃費編

2020年1月1日

マツダ | CX-30 | 気になるボディーカラーや内装色をチェック

2019年10月12日
CX-30のフロントマスク

マツダ | CX-30 | 試乗 | ディーゼルエンジンモデルを評価してみました

2019年10月9日

マツダ | CX-30 | 国産車トップクラスのインテリア(内装)を見てきました

2019年10月8日
CX-30のエクステリア

マツダ | CX-30 | ジャストサイズのエクステリア(外装)を見てきました

2019年10月6日

ディーラーに下取りしたらもったいない!!

あなたの愛車、走行距離が
たとえ10万キロや20万キロであろうと、
値段がつかないとあきらめてはいけません。

ディーラーで下取りは絶対損です。

クルマ一括査定サイトを利用して
手っ取り早く一番高く買い取ってくれる
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私も23万キロも走行した愛車を
30万で買い取ってもらいました!!!

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買取業者が70万円で
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