次期フィールダーとなるカローラツーリングスポーツの先行予約スタート!価格は?

2018年10月に開催されたパリモーターショーで発表されたカローラのステーションワゴンであるカローラツーリングスポーツ。
新型 カローラフィールダー 2019 画像
引用:https://www.japanbullet.com/auto-moto

欧州で販売されていたオーリスツーリングスポーツの後継で、日本で販売される次期カローラフィールダーの兄弟車となるモデルです。

これが2019年に登場する新型カローラフィールダー!?画像大量です!

2018.10.03

その新型カローラツーリングスポーツやカローラのセダンタイプの販売時期や価格が欧州のトヨタでリリースされました。

 

欧州のカローラシリーズの発売時期は?


引用:https://www.toyota.ie

トヨタ(アイルランド)では、いち早くカローラ(カローラスポーツ)、カローラツーリングスポーツ、カローラサルーンの先行予約が開始されました。

発売時期は..

カローラツーリングスポーツ 2019年1月
カローラハッチバック(カローラスポーツ)2019年1月
カローラサルーン 2019年2月

ということで年明け早々にいよいよ欧州で新しいカローラシリーズがリリースされます。

まだ発表もされておらずエクステリアが未公表のカローラサルーンも1か月遅れで登場です。
こちらは日本のカローラアクシオの兄弟車に相当します。

引用:https://www.toyota.ie

こちらは予想CGです。テールランプのデザインといい的を得ているんじゃないでしょうか?

引用:https://www.carscoops.com

引用:https://www.carscoops.com

まもなく公開予定のカローラはカローラスポーツと異なるデザインが存在!

2018.11.14

スケジュールとしては日本仕様車より先にデビューする形になるので、大いに参考になりそうですね。

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欧州のカローラシリーズのパワートレインは?

すでにジュネーブモーターショーやパリモーターショーでアナウンスされている通り、欧州のカローラには3つのパワートレインが用意されています。

■ 1.2Lダウンサイジングターボ 116ps
■ 1.8Lハイブリッド 122ps
■ 2.0Lハイブリッド 180ps

上の2つは日本のカローラスポーツやC-HRと同じものですが、欧州のライバル車がラインナップしているディーゼルエンジンモデルやハイパワーモデルに対抗すべく2.0Lハイブリッドモデルも用意されています。

これは日本では2018年11月に発売となるレクサスの小型SUVである「UX」にも搭載されているエンジンです。

引用:https://www.lexus.jp
性格からしてこのエンジンは従来の1.8Lハイブリッドの後継とは違い、ハイパフォーマンスグレード用としてお値段もそれなりのモノになりそうです。

欧州トヨタは、ディーゼルエンジンモデルの廃止を決定しています。
このためカローラシリーズをはじめ新型カムリや新型RAV4など主力モデルはハイブリッドを主軸にした商品構成に切り替えてきました。

引用:https://www.toyota.ie

欧州のカローラシリーズの価格は?

先行予約のスタートでスターティングプライスも公表されていました。

カローラツーリングスポーツ 28420ユーロ~ (日本円換算で360万円~)

引用:https://www.toyota.ie

カローラ(カローラスポーツ)26370ユーロ~ (日本円換算で330万円~)

引用:https://www.toyota.ie

物価の違いもあり日本円に換算するとかなり高価になりますが、Cセグメントのライバル達と遜色のない価格設定のようです。

まあ標準でセンターの8インチタッチパネルディスプレイやバックカメラ、おまけに3年間のメンテナンスパックがついているので当然かと。

それにしてもまさにゴルフの価格帯に合致した価格設定ですね~


引用:https://www.volkswagen.ie

最上位の2.0Lハイブリッドエンジンを搭載したモデルの価格はまだ不明ですが、おそらく30000ユーロは超えてくるものと思われます。

もし日本で2.0Lハイブリッドエンジン仕様が発売されるとなると300万オーバーは確実でしょうか?(汗)

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ステーションワゴンやセダンの後席はゆとりがある設計に!

新世代となったカローラはどのボディタイプもトヨタのGA-Cプラットフォームが採用されています。

ハッチバックタイプのホイールベースが2640mmとなっています。

カローラスポーツで確認したところ後席でも大人がしっかり座れるスペースが確保されていますが、決して広いとはいえません。

これはプラットフォームの設計仕様で前席の着座位置がやや後ろよりになっていることが起因しています。

しかし、カローラツーリングスポーツやカローラサルーンではホイールベールが現行プリウスと同じ2700mmとなっており、後席足元はCセグメントにおいても広い部類に入ります。

引用:https://www.toyota.ie

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次期フィールダーとなるカローラツーリングスポーツの先行予約スタート! 気になる価格は? まとめ

新型カローラシリーズは思ったより早く欧州に投入されることが決まりましたね。

Cセグメントの激戦区である欧州にいよいよ新世代ハイブリッド車で攻勢に出るトヨタに、フォルクスワーゲンなどライバルメーカーも目が離せないことでしょう。

何しろトヨタ以外コスト面で真似のできないストロングハイブリッド(モーター単独での走行が可能)に新世代プラットフォームの組み合わせによって、従来のハイブリッド車の弱点がなくなりつつあります。

11月に入れば、各モデルのラインナップや価格が公表されますので情報を入手しだいお伝えしますね。





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