トヨタ|新車|C-HRのマイナーチェンジなど2019年秋から発売予定の新型モデルは?

販売サイドで発注や納期に支障がでないよう、メーカーから3か月~1年先の新車情報がディーラーや販売店に伝えられます。

様々なメーカーの車を扱う業販店(その筋では有名なお店)では、そのメーカーからの通達を支障のない範囲で披露してくれています。

早速C-HRなどトヨタ車についてチェックした内容をまとめてみました。

トヨタ|新車|2019年秋からの発売予定のモデル


引用:https://www.netcarshow.com/

2019年9月の時点でトヨタ車はこのようなスケジュールになっています。


2019.9 カローラ/カローラツーリング フルモデルチェンジ

2019.9 カローラスポーツ一部改良

2019.9 クラウン 一部改良/特別仕様車発表

2019.10 C-HR マイナーチェンジ/特別仕様車発表

2019.10 新型TJクルーサー 発表

2019.11 新型グランドハイエース 発表

2019.11 新型コンパクトSUV 発表

2020.5 新型ハリアー 発表(半期前倒し/全店併売)

何と言っても5ナンバーから決別したカローラのモデルチェンジがトヨタにとっては一番のトピックですね。

また、トヨタディーラーが全モデルを扱うことになる2020年5月に合わせて急遽前倒しの形でハリアーがモデルチェンジすることが判明しました。

では、気になる各モデルの内容をチェックしていきましょう。

 

2019.9 カローラ/カローラツーリング フルモデルチェンジ


引用:https://toyota/jp/
トヨタの主力モデルであるカローラが、12代目にしてついに3ナンバーサイズで登場します。(ハッチバックは先行してカローラスポーツとしてデビュー済)

今まで日本のカローラだけは5ナンバーサイズにこだわるため日本専用モデルを開発してきましたが、ついに世界共通モデルで統一されることになりました。

プリウスがすっかり普及し、3ナンバーが広く受け入れられたとの判断でしょうね~

プリウスは現行モデルが最後の可能性が高く、そのあとをこの新型カローラが引き継ぐことになります。

ちょっとキーンルックには抵抗がある人もいるかもしれませんが、4代目前期モデルのプリウスに比べたらはるかにかっこいいのではないでしょうか?

ただ、日本仕様は海外仕様とは異なり、全長や全幅がローカライズされたナローバージョンです。

それでも遠目に見る分には海外仕様と遜色がないように見えますね。

最新の次世代トヨタセーフティセンスやディスプレイオーディオが採用されており、トヨタの意気込みを感じさせるモデルといえます。

すでに先行発注も始まっており、内容もかなかり判明しています。

フィールダーが2019年9月にモデルチェンジで新型カローラツーリングに!

2019年6月14日

また、同じタイミングでカローラスポーツも一部改良が予定されています。

こちらはカローラシリーズと同じようにディスプレイオーディオの標準装備の他、ボディカラー、サスペンションセッティングの見直しレベルです。

 

2019.9 クラウン 一部改良/特別仕様車発表


引用:https://toyota/jp/

モデルチェンジから約1年を経過したクラウンに新たなモデルが追加となります。

2.0Lターボ車、2.5Lハイブリッドをベースにした「スポーツスタイル」という特別仕様車が設定されます。

2019年7月に追加された「Sエレガンススタイル」がラグジュアリー指向だったのに対して、「スポーツスタイル」はスポーティー指向です。

引用:https://toyota/jp/

「スポーツスタイル」では専用18インチアルミホイールやブラックのレザーシートが用意されています。

この手の仕様にはRSグレードが存在していますが、4本出しマフラーなどちょっと極端すぎるところもあるためか控えめなスポーティーイメージとなります。

メルセデスベンツやBMWなど輸入車も競合相手となるため、幅広いニーズを確実にカバーしていく作戦ですね。

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2019.10 C-HR マイナーチェンジ/特別仕様車発表


引用:https://www.motor.es/noticias/

デビューから2年が経過し、初めてのマイナーチェンジが10月18日に実施されます。

何にも似ていない個性的なスタイルが魅力のひとつであるC-HRですが、ついに外観に手直しが入りました。

といっても新鮮なイメージを与えるブラッシュアップにとどめられています。

そしてもう一つのニュースはGRグレードの設定です。

SUVであることを忘れさせてくれる操縦安定性に磨きがかかるのかと思うと、非常に楽しみな1台ですね。

プリウスとクラウンがGRグレードの開発を断念してしまっただけに期待したいところです。

すでに9月に入って先行発注も可能になっていますので気になる人はディーラーに訪ねてみましょう。

C-HR|マイナーチェンジ|2019年モデルの変更点をまとめてみました

2019年9月6日

2019.10 新型TJクルーザー発表


引用:https://www.toyota.jp

「TJクルーザー」は2017年の東京モーターショー出展モデルで、かねてから市販化が確実視されていました。

SUVとミニバンのいいとこ取りといったコンセプトで開発されていますね。

引用:https://www.toyota.jp

モーターショー出展モデルのボディサイズは以下の通りです。
・全長4300×全幅1775×全高1620mm
・ホイールベース2750mm


引用:https://www.toyota.jp

エンジンは、2.0Lハイブリッドシステムに、2WDと4WDがラインナップされる見込みです。

しかし!10月発表にもかかわらず、まだディーラーには何の情報も届いていないようで、スケジュールが遅れている可能性が高いです。

 

2019.11 新型グランドハイエース発表


引用:https://www.toyota.com.au/

すでに海外で発表されたグランドハイエースですが、日本でも以前、使われていたグランビアの名称で台湾とオーストラリアで先行発表されています。

キャプテンシートやオットマン機構など後席の快適性を第一に考えられた高級モデルという位置付けです。

欧州メーカーには無い発想ですが、この手の分野はトヨタはアルファードで手慣れているので期待できそうですね~

ただ、全長5300×全幅1970×全高1990mmとなっており、日本ではありえないサイズです。

とてもそのまま導入されるとは思いがたいので、ひと回りコンパクトにローカライズされて登場すると思われます。

アルファードクラスがほしいけど、あの押し出しの強いフロントマスクに抵抗のある人達には歓迎されそうですね。

こちらも今だディーラーに情報が届いていないらしく、おそらくもっと遅れる(2020年?)可能性があります。

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2019.11 新型コンパクトSUV発表


引用:https://www.daihatsu.com/jp/news/

これはダイハツが開発したコンパクトSUVの「DN TREC(ディーエヌトレック)」のOEMモデルです。

トヨタのモデル名は「ライズ」が有力です。

「DN TREC」は2017年の東京モーターショーにダイハツが出展したものをよりブラッシュアップして製品化に至っています。

フロントデザインがキーンルックなので、はじめからダイハツ車というよりトヨタ車といっていいレベルですね(笑)

1.0Lターボエンジンを搭載し、2WDだけでなく4WDもラインナップされる予定です。

予想販売価格は1,850,000~2,200,000円。

予想ボディサイズは以下の通りです。
全長3800×全幅1690×全高1580mm

間違いなく東京モーターショーでお披露目されると思われます。

 

2020.5 新型ハリアー発表(半期前倒し/全店併売)


引用:https://www.toyota.jp
現行モデルのデビューが2013年なので順当なモデルチェンジですね。

2020年5月から全国のトヨタ系列のディーラーで全車種の扱いが始まりますが、そのタイミングに合わせて目玉モデルとして位置付けられています。

ハリアーは国内はもちろん販売されていない海外でも人気があるので新型モデルの期待も大きいことでしょう。

まだエクステリアの情報はありませんが、2019年の東京モーターショーでヒントがあるかもしれません。今からどんなスタイルで登場していくるのか楽しみ!

RAV4がアウトドアを全面に押し出したキャラクターに徹しているので、ハリアーは現状のエレガント路線を継承するのは間違いありません。


引用:https://www.toyota.jp
もちろんRAV4と同様にTNGAのGA-Kプラットフォームが採用されます。

気がかりなのが今まで通り日本市場をターゲットにしていれば心配ないのですが、このご時世で日本専売モデルを開発してくるのかという点です。

というのも海外併売となるとRAV4の様にサイズの制約がなくなるからです。

個人的にはRAV4の1855mmという全幅にはかなり抵抗を感じているので、現行モデルから大きくサイズを拡大されないことを祈るばかりです。

ただ、次期ハリアーはCX-8に対抗して3列シートが噂されており、そうなると2019年4月に北米で発表された新型ハイランダーと共通設計の可能性があります。


このモデルはRAV4と共通のTNGAプラットフォームに2.5Lハイブリッド、次世代トヨタセーフティセンスを搭載しており、フロントグリルはRAV4似の北米のニーズに仕上げています。

北米がターゲットなので全長4950mm×全幅1930mm×全高1730mmとビッグサイズ!

北米ではこれでもミドルサイズになるんですが、このままでは到底日本では受けれ入れられませんし、かといってカローラツーリングスポーツをカローラツーリングに作り替えたように、ストレッチとナローで仕上げるには無理があります。



引用:https://global.toyota

この新型ハイランダーの発表当時、日本には縁のないモデルだな~と思っていましたが、それでも新型ハリアーが3列シート対応となると無関係とは思えません。

なにしろ初代ハイランダーはハリアーの姉妹車のクルーガーでしたからね~

新型ハリアーはRAV4サイズでこのハイランダーのエクステリア似でまとめてくるかもしれませんね。

どちらにしても新型ハリアーは全幅1850mm位になるのは避けられないんでしょう(;´Д`)

ちなみにハリアーはリピーターも多く、新型に乗り換えを考えている人はかなりの数になります。

現行モデルを所有されている方は、そろそろ手放すことも視野に入れるでしょうから現行モデルの中古車が一気に増えそうですね~

新型ハリアーは間違いなく大きくなるのでサイズに制約のある人は現行モデルを狙いましょう。

 

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トヨタ|新車|C-HRのマイナーチェンジなど2019年秋から発売予定の新型モデルは?まとめ

トヨタ株主総会

トヨタが2019年秋から約半年間においてリリースする新型モデルの情報を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

日産、ホンダのニューモデルが乏しいのに対してトヨタは今年後半からも続々と新型が出てくることがわかりました。

事前通知より発表時期がずれ込むことはよくあることなので、発表タイミングは微妙ですが出してくることはほぼ確実な情報です。

ちなみに今回のスケジュールにふくまれていませんが、2020年2月にはヴィッツがフルモデルチェンジとなり海外名のヤリスに改名します。

個人的に注目したいのはC-HRのマイナーチェンジと新型ハリアーですね~

引用:https://drivetribe.com/
なんだかんだいってもSUV人気は、まだまだ続くこともありリセールバリューの観点でもこの2台は無視できないモデルです。

今年の東京モーターショーはトヨタのブースで市販化レベルの出展車が数多く期待できそうで楽しみです。

新型のエクステリアが判明すると、中古車市場も大きく影響を受けることになります。

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