久しぶりにトヨタの株主総会に参加してきました。
まあ内容は、なんともかんとも...(笑)
2022年 トヨタの株主総会の内容
トヨタ本社に足を運ぶのはこんなときしかないので、久しぶりに株主総会に友人と参加してきました。
会場となるトヨタ本社まで片道300km?の道のりということもあり、到着するとすでに定刻の10時に!
株主総会といってもトヨタの規模だと一つの会場では来場者を収容しきれないので、複数の会場が用意されています。
豊田社長が生で見れるのは第一会場のみですが、先着順での案内のためまたしても第二会場に案内されてしまいました。
ちなみに第1会場以外は、スクリーンを使った中継によるパブリックビューイングとなります。
遅れて来場したこともあり大勢のスタッフの目もあって、とてもスナップを撮れる状況じゃない(笑)
コロナ禍ということでスタッフを介さず、招集通知を読み取り機にかざして受付となります。
昨年は知りませんが、今回は座席指定制になっていました。
総会の内容はシンプルで、株主からの質疑応答と役員選任など議案の決議となります。
株主からの質問は、以下のようなものでした。
半導体をはじめ部品供給問題について今後の対応策は?
→在庫の確保と生産計画について仕入れ先とより連携を強化していきます。
BEV(電気自動車)を筆頭とする電動化に流れでインフラも含めたトヨタの対応は?
→普及に向けて働きかけを続けていきます。
愛知県で発生した漏水による工業用水不足に対する対策は?
→全社で節水に取り組み20年前の約半分の使用量に抑えられており、影響を抑える取り組みをしています。
コロナ禍や厳しい海外情勢下で過去最高益を出せた理由は?
→地道に損益分岐台数を引き下げてきた成果です。
生産拠点など中国での展開はリスクが大きいのではないか?
→今後も各地域のニーズに対応していくととも、各拠点のCEOとミーティングを欠かさず情勢の変化に対応していきます。
円安が続いているが会社としてどの程度のレートが居心地がいいのか?
→具体的なレートではなく原材料のコストも含めて急激な変化が望ましくないと考えます。
トヨタ社長の後継者はすでに誰か考えているのか?
→豊田社長の思想を受け継ぐ人物の育成をすすめてまいります。
10年後のトヨタはどんな姿か?
→モビリティのリーディングカンパニーを目指します。
引用:https://toyotatimes.jp/report/
他にもグローバル化した今の環境でTPS(トヨタ生産方式)の展開や販売会社の不正車検問題についての質問などもありました。
それにしても視聴していつも思うのは、質問者の方は高い確率で語りだすということ。
今までの自分の車歴や車への思いについて始まり、質問に至るまでの前置きが長い!!
中には「それ、今ここで言う必要ある?」というものも...
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注目の株主総会のおみやげは?
コロナ禍ということもあり昨年は人数も少なくおみやげも無しでしたが、今年はおみやげが復活。
過去にJPNタクシーや...
センチュリーGRMNなどのミニカーが配布されていました。
今回もワクワクしながら紙袋の中を覗くと...
本じゃん!
今まで斜め上をいくチョイスのミニカーということもあり、今回はGRカローラを期待していたのでショック。
まあ、この本もかいつまんで読むだけで今のトヨタの姿が手っ取り早く理解できる内容となっていたのでヨシとします。
ただ、来年以降ミニカーはもう期待できないのか気になるところです。
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久しぶりにトヨタの株主総会に参加してきました まとめ
2022年のトヨタ株主総会についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
マスコミとしては豊田社長の後継者について注目したいところでしょうけど具体的な名は挙がりませんでした。
やはり半導体など部品供給の遅れからくる納期遅延も、明るい見通しはなさそうな雰囲気ですね。
納期の長期化は今後も続くため、車検で乗換えを考えているなら1年前からアクションを起こした方がいいかもしれません。
今回の株主総会は、まだコロナ禍ということもあり展示フロアや売店も閉鎖され、駐車場と会場を行き来するだけにとどまりました。
来年こそは、もう少し楽しめる株主総会を期待したいところです。
(お前は何しにきた?という問いかけのは無粋ですよ)
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