アイサイトver4 2017搭載車

インプレッサおよびXVのフルモデルチェンジで搭載されたアイサイトは残念ながらVer3でした。

では待望のアイサイトVer4は、どのモデルが?いつ?搭載するか情報をまとめています。

最初のアイサイトVer4搭載車は?

自動車の安全性能を評価している日本のJNCAPをはじめ、ヨーロッパのユーロCAP、アメリカのIIHSの評価テストで優秀な成績をおさめているスバル。

現状でも世界トップクラスの安全性能と運転支援機能をもつスバルの「アイサイトVer3」ですが、いよいよ2017年夏に「アイサイトツーリングアシスト」という新たな機能が追加されます。

「アイサイトVer4」かと噂されていましたが「アイサイトVer3」に機能追加という形ですね。

その最初の搭載車となるのが、2017年7月に大がかりなマイナーチェンジを実施するレヴォーグとWRX S4です。

レヴォーグ 2017年マイナーチェンジの外観などまとめ

2017.05.27

通常の年次改良とは異なり、エクステリアもフロント周りを中心に変更されます。

そういえばアイサイトVer3も最初の搭載モデルはレヴォーグでした!

レヴォーグとアイサイトの開発タイミングが丁度重ねっているようですね。

アイサイト搭載車の開発スケジュール

  モデル 搭載タイミング
2017 レヴォーグ、WRXS4 マイナーチェンジ
2018 フォレスター モデルチェンジ
2019 インプレッサ、XV マイナーチェンジ
2020 レガシィ モデルチェンジ

 

スポーツカーのBRZやミニバンのエクシーガクロスオーバー7は現時点で次期モデルの予定がなく、今のところ搭載される可能性は低いでしょう。

スバルは毎年1モデルをモデルチェンジしていくことを公言していますので、「アイサイトVer3」+「アイサイト ツーリングアシスト」を搭載した車が増えていくことになります。

レガシィは2020年にモデルチェンジが予定されていますが、同時に次期アイサイト(高速道路自動運転機能追加)の時期と重なっています。

もしかするとレガシィはモデルチェンジのタイミングで「アイサイトVer3」+「アイサイト ツーリングアシスト」ではなく次世代アイサイトVer4となる可能性もあります。

インプレッサ、XVはモデルチェンジを待たずに2018年の年次改良でアイサイト ツーリングアシストが追加されるものと思われます。

アイサイト Ver3とアイサイト ツーリングアシストの比較

アイサイトver4 2017搭載車

2017年にレヴォーグとWRX S4のマイナーチェンジでリリースされるアイサイトツーリングアシストでは高速道路など自動車専用道路で「全車速車線中央維持」と「渋滞時カーブ追従」に対応します。

従来の「車線中央維持機能」は作動条件として65km/h以上でしたが、0~65km/hの低速領域でも作動します。

トヨタ LTA (レーントレーシングアシスト)とスバル ツーリングアシストの比較

2018.02.18

TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)と呼ばれるもので、メルセデスベンツやアウディなどドイツ車ですでに対応しています。

自動運転レベル2に相当する機能です。
アイサイトver4 2017搭載車

 

 

アイサイト ツーリングアシストとVer4の比較

アイサイトver4 2017搭載車

2020年に発表予定の「アイサイトVer4」では、Ver3+ツーリングアシストの機能に加えてついに自動による車線変更が実現します。

従来のステレオカメラの情報に加え、、デジタルマップデータとレーダーの情報をもとに高速道路や自動車専用道路での「自動車線変更」、「連続レーンキープ」、「カーブ減速」を実現します。

条件付き自動運転となる自動運転レベル3に相当する機能です。

 

アイサイトver4 2017搭載車 まとめ

「アイサイトver4」の登場か!?と期待されていましたが、2017年夏にマイナーチェンジしたレヴォーグとWRX S4に搭載されたのは 「アイサイトVer3」+「アイサイト ツーリングアシスト」というものでした。

今回はカメラなどハードウエアの変更はないためソフトウエアによる機能アップという位置づけのためアイサイトのバージョンが据え置かれています。

「車線中央維持機能」自体を装備しているのは日本車ではトヨタのアルファード、ヴェルファイア、日産のセレナとリーフ、マツダのCX-5、CX-8くらいしかなく、いずれも最低動作速度など制約があります。

しかし「アイサイト ツーリングアシスト」は0km/hから作動することで一般道を含めほとんどの走行シーンでステアリングアシストが有効になります。

これでスバル車はますます安全、快適な車として磨きがかかりました。

早急にインプレッサなど他のラインアップに展開してほしいところです。

 

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