自動車 運転の基本を学ぶならセーフティートレーニング

自動車の運転が好きな人も苦手な人も、ぜひ一度体験してもらいたい運転トレーニングについて紹介しています。

新しい愛車を手にいれたときは特におススメですよ!!

愛車で急ブレーキをかけたことがありますか?

運転では”急”のつく動作は、車の挙動を不安定にし、事故につながりかねません。

しかし危険回避だけは別です。

危険がせまっているとき、適切に急ブレーキが踏めなければなりません。

まあ、ブレーキペダルを瞬間的に蹴飛ばすイメージです。

この急ブレーキ、頭でわかっていても中々ブレーキペダルを強く踏めない人が大勢いるのです。

そのためぶっつけ本番では、失敗して止めれない!!という事態も出てきます。

愛車で急ブレーキをかけるとどういう動きをするのか、体で知って置く必要があるのです。

街中では運転の練習はまずムリな話...

かといって道路上で、急ブレーキや急ハンドルといった回避行動の練習なんて出来ないですよね!

急な操作で車が予想外の反応をしてしまい事故につながるおそれがあります。

そこで企画されたのがJAFが開催している「セーフティートレーニング」というドライビングスクールなのです。

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「セーフティートレーニング」とは?

 

セーフティートレーニングとは、JAFが主催する安全運転技能講習のひとつです。

JAFの全国各都道府県の支部で定期的に開催されており、これまでも多くのドライバーが受講してきました。

自動車メーカーやタイヤメーカーでも同様の趣旨で開催しているケースがありますが、JAFの場合は会場が全国で開催されていることやクルマのメーカーや車種を問わないのでとても参加しやすくなっています。

半日開催と1日開催でプログラムの内容も変わってきます。

■トレーニング会場

各都道府県にある運転免許試験場や大きな駐車場を借り切って開催されます。

■参加資格

JAF会員はもちろん、会員ではない方も参加が可能です。

■参加費用

JAFの会員で3000円程度、非会員でも4000円程度

■使用車輌

参加者がマイカーで参加します。

■カリキュラム

ミラーの死角チェックとエアバッグの展開デモ以外はマイカーでおこないます。

会場やコースにより内容が異なります。

・運転姿勢のチェック

・ミラーの死角を体験

・エアバッグ展開デモ

・急ブレーキの制動距離測定

・信号機を使った反応テスト

・自動ブレーキ搭載車で自動ブレーキ体験

・パイロンスラローム

・八の字旋回

・定常円旋回

 

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「セーフティートレーニング」はオススメです!

愛車の挙動を体験するのはもちろん、自分の車両感覚や反応速度をみることが出来ます。

車を操る奥深さが理解出来るので、クルマ好きなら退屈することなく楽しめることでしょう。

参加車輌も、軽自動車やスポーツカー、エコカーなど多彩で、ドライバーも老若男女と様々です。

自分の運転技量をチェックする機会として、おすすめですよ。

→ JAFセーフティトレーニングの案内

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