愛車の写真を撮るとますます愛着がわいてくる件

今更ですが今はSNSの普及で誰でも気軽の写真をアップできるようになり、車好きのみなさんが撮った写真から愛を感じます(笑)

今回は、愛車撮影のすすめや車の撮影に慣れていない人向けに基本的な車の写真のポイントについてまとめてみました。

愛車の写真を撮っていると愛着がわいてくる

カローラスポーツGのエクステリア
愛車の撮影してみると「もっとカッコよく見えないかな?」と構図など工夫するようになりませんか?

いろいろ試行錯誤していくうちに、この角度から見た絵が一番...というアングルが見つかることでしょう。

たとえば私がメインで乗っているカローラスポーツですが、個人的にこのアングルがお気に入りです。
どっしり安定感のあるリアスタイルに膨張色のホワイトでワイド感が強調されます。
カローラスポーツのリアスタイル

よく、車によっては写真で見るのと実物を見るのでは印象が違うということがありますが、そういう車こそチャレンジのしがいがありますね。

少しずつお気に入りの写真が撮れるようになってくると新しい発見などがあり、ますます愛着がわいてきます。

そのうち時間を忘れて何十枚も撮っていたことになるかも。

あなたも様々な角度や高さなどいろいろ試してお気に入りのショットを追求してみてください。

きっと愛車がますます好きになっていきますよ~

※ちなみに冒頭の写真はすぐ奥が行き止まりで車がやってくることはありません
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デジカメが理想だけど最近のスマホのカメラなら問題なし

車の撮影に使うカメラのお話です。

私事ですが人生初のローンはキャノンのEOSという一眼レフカメラの購入でした(笑)
欲しくて欲しくてたまらず学生の分際で購入!手にしたときの喜びは今でも忘れられません。

そんな私ですが、今はコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)すら持っておらずカメラはスマホのみ!

必然的にすべての撮影はスマホ頼みになりますが、撮った写真は印刷せず27インチモニタで鑑賞するだけなのでスマホで十分なんです。

今時のスマホは2~3万円程度のコンデジに匹敵する実力に達しているので、運動会でわが子の姿を超望遠で捉える..でもない限り困らないですよね。
(とかいいながら航空祭やスポーツ観戦ではカメラが欲しくなりますが...)
F15の展示飛行

そもそも必ず持ち歩くスマホならいつでも撮影可能なのでフットワークが違います。

...ということで車の写真もスマホで撮りまくっています。

ただ、スマホのカメラで悩ましいのがほとんどの標準レンズが広角の画角(35mm換算で24~28mm前後)であることです。

車に近づいて撮ると広角レンズはどうしてもパース(遠近感)が目立ってしまい変形した画像になりがちです。(肉眼で見たイメージと違う)
広角で撮ったBクラス

これを解決するには、なるべく離れて撮るしかありません。

ただ、車のように大きい被写体を撮る場合は、周囲の都合で距離をかせぐことが難しいのが現実です。

これを解決してくれたのが、最近のスマホに採用されるようになった望遠レンズです。
iPhoneのカメラ
引用:https://www.apple.com/jp/iphone-11-pro/

レンズが2つや3つあるスマホが増えていますね。(iPhoneでいえば7以降)
2倍の望遠レンズだと35mm換算で50mm前後の焦点距離になり、見た目に限りなく近いイメージの写真が撮れるようになります。

こちらが望遠レンズで撮った写真です。前後のタイヤの大きさを見ても違和感がありません。
望遠で撮ったBクラス

後付けでコンバージョンレンズという手もありますが、経験上着脱が面倒だったのでそれならデジカメを買えといいたいです(笑)

2020年の最新のスマホには10倍ズームなんて機種もありますが、倍率は2倍で十分です。

なのでこれからもしスマホを買い替えるなら望遠レンズ付きをおすすめします。

気をつけて欲しいのはレンズが2つあっても、標準と超広角(さらに画像がひずみます)の場合があります。これだと全く意味がありませんのご注意を。

ちなみにあとでトリミングすることを想定して、画面いっぱいに車を写さず周囲の余白を設けましょう。
このため容量の許すかぎり解像度を高めに設定したほうがいいですね。

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愛車の撮影で意識しておきたいポイント

スマホに限らずカメラで車の写真を撮るときに意識しておきたいポイントをまとめてみました。

背景に注意をはらう

車撮影のポイント
これが一番頭を悩ませるポイントですよね。

とにかく日本は電柱を筆頭に標識や街路灯、看板など邪魔なものが氾濫しており、いかに写りこまないようにするかが思案のしどころです。

どうしても一緒に写りこんでしまうようなら車を移動することもあります。

背景がうるさくない自分だけの定番撮影スポットを開拓していきましょう。

 

タイヤやホイールハウスはきれいに!

ホイールハウスの汚れ
いくらボディをきれいにしていてもタイヤやホイールハウスが汚れていると目立ちます。

せっかくロケーションや構図が決まっても、ここが汚れていると残念な写真になってしまうことに...。

汚れが目立つならお出かけ前にきれいにしておきましょう。

ちなみによく2本セットで安売りされているムースタイプのタイヤクリーナー(スプレー缶)は、不自然なてかりとタイヤにやさしくないのでお勧めしません。
おススメは断然これ(ブリヂストンのタイヤワックス)です。

 

出来れば影も意識したい

撮影時間帯によっては太陽の方向からドアミラーなどの影が大きく写ってしまうことがあります。

特にピーカン(晴天)の日に撮影するなら回避するのは難しいところ。

景色ではなく車がメインの写真を撮るなら太陽が雲に隠れた瞬間か適度な薄曇りがベストですかね~

 

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愛車の写真を撮るとますます愛着が沸いてくる件 まとめ

カローラスポーツの斜め前からの眺め

愛車の撮影について、いろいろ書いてみましたがいかがだったでしょうか?

SNSで日々写真をアップされている人なら、わかりきったことばかりで得るものがないかもしれませんね(笑)

以前、マイカーとして所有していたプリウスは、ガソリン代節約という消極的理由で購入したため当初は移動の道具としか見ていませんでした。
でも、繰り返し写真を撮っているうちに少しづつ愛着が湧き、気が付けばまさに愛車として気に入っている自分がいました。
爆売れして街中で走り回っている3代目プリウスにもかかわらずです!(ひどい偏見ですみません)
こうなるとプリウスのいいところがいろいろ見えてくるんですよ?
プリウスのリアビュー

それにしてもiPhoneを筆頭に最近のスマホのカメラ性能はとても優秀ですね~
えらそうにほざいている私も全然使いこなせていないのが現状です。

望遠レンズがスマホに搭載されて撮影環境は劇的に改善され写真を撮る頻度が大幅に増えました。

みなさんも愛車のカッコいい写真をどんどんアップしていってくださいね。


ディーラーに下取りしたらもったいない!!

あなたの愛車、走行距離が
たとえ10万キロや20万キロであろうと、
値段がつかないとあきらめてはいけません。

ディーラーで下取りは絶対損です。

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手っ取り早く一番高く買い取ってくれる
買取業者を見つけてください!!

最大10社の大手買取会社が、
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私も23万キロも走行した愛車を
30万で買い取ってもらいました!!!

ディーラーで下取り価格が20万円だった車が
買取業者が70万円で
買い取られることもあります。