昨年に続いて今年も鈴鹿サーキット南コースで開催されたプロクルーズ主催の走行会「ワークスチューニングサーキットデイ2026」Rd.1に参加してきました。
その内容をレポートしますね。
ワークスチューニングサーキットデイとは?

引用:https://procrews.co.jp/workstuning/
プロクルーズさんが主催するTRD、無限、ニスモ、STIのワークス4社共同で毎年開催されているサーキット走行会イベントです。
今年も2025年と同じくはRound1は三重県の鈴鹿サーキット南コースで開催されました。
参加資格はトヨタ(レクサス)、ホンダ、日産、スバル車が対象ですが、ミニバンや軽トラでも参加可能です(笑)

このサーキット走行会は、経験に応じて3つのクラスが設定されています。
・チャレンジクラス:中~上級
・ベーシッククラス:初心者~中級
・エンジョイクラス:初心者、初めてサーキットを走る人
走行枠は1回15分で、チャレンジクラスのみ3回、ベーシッククラスとエンジョイクラスは2回となっています。
また、チャレンジクラスとベーシッククラスは計測器によるタイム計測がおこなわれます。
このイベントではベテランメカニックが常駐されていて、車を診てもらえたり相談できる体制が整っています。

スポーツ走行において自分の車の管理はすべて自己責任が大前提ですが、こういう配慮は参加者にとって心強いですね。
このほか以下の内容が含まれています。
・ゲストドライバーによるサーキット講習
・参加者向けゲストドライバーと同乗走行体験(抽選)
・ワークス各社からの協賛品プレゼント(抽選)
・パドックウォーク(ゲストドライバーの皆さんが参加者の車を見て回ります)
・各ワークスのデモカーによるアトラクションレース

各ワークスブースではデモカーやパーツが出展されていました。





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ワークスチューニングサーキットデイの体験レポート
今回も朝5時に家を出発し会場となる鈴鹿サーキット南コースに到着!
前日まで台風が猛威を振るっていたので中止も覚悟していましたが、晴れ間も見えるお天気に恵まれました。
このコースは昨年経験済なので少し余裕をもって臨めそう...な気がする。

やはり、参加者の皆さんは気合の入った方々が多く私が到着するころにはパドックが8割ほど埋まっていました
私は今回もタイムなど気にしないお気楽体験組に徹します。

受付を済ませた後は、サーキット走行に向けてゼッケンの貼り付けや空気圧、ナットの締め付けチェックなど準備に取りかかります。
相棒よ、頼んだぞ~

そうこうしているうちに開会式が始まり、ゲストドライバーの紹介がおこなわれます。
今回イベントではゲストドライバーとして道上龍選手、佐々木大樹選手、新井敏弘選手、平手晃平選手というラインナップ!

このあとは、各クラスによってサーキット走行や講習会に分かれていきます。
講習会では割り当てられたゲストドライバーが講師として、クラスに応じた内容のレクチャーがおこなわれます。
上級者向けチャレンジクラスでは、1回目の講習のあとに各人の走りをプロドライバーがチェックし、2回目の講習で個別にアドバイスがもらえます。
私が参加するエンジョイクラスの講師は、佐々木大樹選手。基本から簡単なコース攻略についてレクチャーしていただけました。
ちなみに今年のエンジョイクラスですが、サーキット走行デビューの人はゼロ!
ということは全員経験者なんですね~(汗)

プログラムのお楽しみ企画として協賛品と同乗走行体験があり、その抽選結果が発表されます。

私は昨年に続いて今年も同乗走行は当たらなかったものの、協賛品では見事当選してTRDロゴ入りグローブを頂きました!!!!!
これアマゾンでは8000円以上するので参加費の元が取れちゃいました(笑)
そういえば今のグローブもずいぶん使い込んでいるな~

パドックウォークでは、私は平手選手にお声がけをいただきました!ありがとうございます~

私のエンジョイクラスの順番は一番後なので長い待ち時間がありましたが、いよいよサーキット走行のお時間がやって来ました。
もはや定番の儀式となるプリクラッシュブレーキなど各種安全機能をカットし準備を整えてパドックへ向かいます。

久しぶりのサーキット走行、やはりドキドキワクワクしますね。

最初は先導車の後を付いて周回した後に、いよい出走となります。
一周1264mのコースにコースインする台数は10台以上!
絶対的にサーキット走行の経験が少ないので、やはりこの台数だとあたふたしてしまいます。

私のプリウスを除けば、みなさんハイパワーのスポーツカーばかりなのでいつでも譲れるようバックミラーから目が離せません。
結局、譲る必要がなく前方がクリアだった周回の1″07.923がベスト。これでも初挑戦した去年よりタイムアップが図れましたので満足です!

参加者のサーキット走行と講習会がすべて終わると、最後のアトラクションとして各ワークスチューニングカーの模擬レースの開催です。
最初に新井選手のBRZ、少し時間をおいて平手選手の86、さらに時間をおいて道上選手のシビックTypeRと佐々木選手のGT=Rの同時スタートです。

先行スタートした新井選手。考えてみるとサーキットでWRXではなく純粋なFRのBRZを駆っている新井さんって珍しいかも?

しかしパワーの差もあり一気に混戦状態になりますね~

お約束の禁じ手があったり今年もギャラリーを楽しませてくれたプロドライバーの皆さんでした。

こうして閉会式を迎え、各ゲストドライバーからコメントをいただいて無事お開きに。

ゲストドライバーさんやスタッフさんのおかげでこの日も一日どっぷり車を楽しむことができました!

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60プリウスでワークスチューニングサーキットデイの走行会に参加してきました まとめ

プリウスで参加した走行会「ワークスチューニングサーキットデイ2026」についてレポートをお届けしましたが、いかがだったでしょうか?
内容は以前アップした2025年と同じ構成でした。
今回も日産車はフェアレディZ(Z34)が目立っていましたが、ノートニスモも結構お見受けしました。
薄々感じていましたが、このイベントはリピーターの方々がかなり多いと思われます。

とはいえ、前回の2025年のレポートでもお伝えしたとおり、この走行会イベントはサーキットデビューする人にとって強くおススメできるイベントです。
今回も私が申し込んだエンジョイクラスは15分×2回で6000円と大変リーズナブルなお値段で走れます。
また「とはいってもヘルメットも持っていないしやっぱり抵抗がある」という人向けに、先導車についてサーキットを走れるパレードラン的なメニューも用意されています。
こちらは当日でも申し込みが可能なので、雰囲気だけで味わいたい人はどうぞ。

このワークスチューニングサーキットディはRound2が袖ヶ浦フォレストレースウェイ、Round3が美浜サーキットで開催されますので、興味のある人はぜひチェックしてみてくださいね。
ワークスチューニングサーキットデー2026
プロクルーズモータースポーツイベント
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