アウディ 新型A1スポーツバック エクステリアやインテリアの画像

同じグループのフォルクスワーゲンのポロ(POLO)の兄弟車である、アウディA1スポーツバックの新型がドイツ本国で発表されました。
A1スポーツバックは取り回しのいい小さな高級車を求めているドライバーにとって数少ない選択肢なので注目されています。

一足先にドイツ本国で新型となったA1スポーツバックの画像を集めてみました。

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アウディA1スポーツバック 新型のエクステリア

初代A1が登場したのが2010年になるので、8年ぶりのモデルチェンとなります。
ツートンカラーが似合っていますね。

サイズは全長は4030mm全幅1740mm全高1410mmで全長は旧型より56mm伸びており室内長に反映されています。

引用:https://www.audi-press.jp

新型のA1スポーツバックはMQB-A0という新しいプラットフォームの採用で約100kgの軽量化を実現し走りや燃費も大きく向上しています。

もし購入するならホイールは無理してでも大径ホイールをチョイスしたくなりますね。


引用:https://www.audi.de

 

うーん、良くも悪くもフォルムはSUVのQ2にそっくりですね~。個人的にはグリル形状はA1方が好みです。

アウディA1スポーツバック 新型のインテリア

基本的なデザインは上級モデルのA8やA7に準じた新しいものが採用されています。
メーターパネルはアウディではおなじみのバーチャルコクピットも設定されています。

10インチの大型液晶画面が目を引きますね。上級グレードではタッチパネル式になります。

スクエアでオーバーハングが最小に抑えられておりコンパクトな車体にもかかわらず室内が広そうですね。

引用:https://www.audi.de

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アウディ 新型A1スポーツバック エクステリアやインテリアの画像 まとめ


SUVブームの波にのり世界的にヒットを飛ばしているアウディQ2を思わせるフォルムで新型A1スポーツバックがデビューしました。

たとえエントリーモデルとはいえアウディのガッチリした乗り心地と緻密でスマートなインテリアは共通です。
旧型モデルも含めておそらく初めて乗った人は間違いなく車選びの基準が変わってくるんじゃないでしょうか?

新型A1スポーツバックでは歩行者や自転車も検知できる自動ブレーキ、全車速対応アダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシスト、縦列駐車に対応したパーキングシステムが用意されています。

しかし車線中央維持機能がないことやパーキングブレーキが電動にならなかった点が惜しまれます。
このあたりはフォルクスワーゲンのポロと共用化の事情があるのかもしれませんね。
アウディというプレミアムブランドならトラフィックジャムアシストは採用してほしかったところです。

ところで海外仕様ではありますが新型A1スポーツバックの装備をチェックしてみると、やはりLEDヘッドライトは全グレード標準ではなくグレード間の装備の格差が結構ありそうです。
Q2やA3でもそうですが、「上位グレードを買え」といわんばかりにLEDヘッドライトやカーナビを装備するだけで数十万円の追加費用がかかるのは勘弁してほしいものです。
このオプションの扱いは日本だけでなく海外のユーザーからも不評を買っています。
日本だとディスプレイや各主運転支援システムを標準装備した状態で車両本体価格が270万~280万円と予想されています。

日本への導入時期は2019年後半になると予想されています。まだ1年もあるんですね~

装備や価格設定で心配な面はありますが、何にしてもこのクラスでは貴重な存在だけに日本でのリリースが待ち遠しいです。

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